↑→画像は、光の当たり方で黄色が強くでていますが、
実際には、↓画像の色になります。



ポットの茶漉し部分は、本体に穴が開けられています。
内側には釉薬のみで、化粧は施されていません。



ポットの蓋は、ツメがついています。



灰釉ポットは、蓋付きでいつものお茶に。
蓋をはずしてドリッパーをのせたら
コーヒーポットに早代わり!
2通りの使い方が楽しめる、嬉しいポットです。



化粧や釉薬が濃くかかっている部分などは、
土の特性から、表面に亀裂が見られる部分がありますが
お使いいただく上で問題ございません。


灰釉ポット \6300
size:径約20*12*高17cm 約850g

灰釉珈琲ドリッパー \2520
size:径約15*12*高9.5cm 約420g

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※こちらの作品には、染み防止加工がしてあります。
※1客ずつ手づくりのため、サイズ、形、色合いなどが
 微妙に異なります。ご了承の上お買い求めください。








 馬場さんと奥様をパチリ☆
 実はお話する前は、ちょっと
 こわそう!?かと思っていましたが
 「押忍!」が似合いそうな(笑)
 硬派でやさしいお兄さんです。



 「ずっとそばに置いていたい、暮らしの道具たち」

 のびのびとした、馬場さんらしさがいっぱい詰まった
 ポットとドリッパーは、昔からある老舗の喫茶店に
 あるような、懐かしい雰囲気が漂っています。

 何気なくテーブルに置いているだけでも様になる、
 暮らしの道具として、大切に長く使い続けていきたい...
 そんな器たちです。



【灰釉ポット】


「和」「洋」問わないデザインのポットは、
どこの国のテーブルにも、すっと馴染んでしまいそう!

艶のないマット系の灰釉が施されていて、
全体的にどこか丸みのある優しいライン。
シンプルかつ、おさえた粉引の色味は、
長く使い込んでも飽きが来ないのが嬉しいところ。



ポットはたっぷり、3〜4杯分は注げます。
ご家族の朝食やお茶時間にも、
お友達とのティーパーティにもどうぞ!



【灰釉珈琲ドリッパー】


こちらは、お揃いの灰釉ドリッパー。
掛分けた化粧が、ほろ苦い雰囲気を出していて
オトナ仕様という感じで、ステキです。



このドリッパーを見ていると、
「コーヒー」とカタカナではなくて「珈琲」と漢字で
書きたくなります(笑)。淹れる珈琲も、好きな豆を選んだら
自分で焙煎して、ミルで挽きたくなるような...
自分流のこだわりが似合うドリッパーです。



土ものの器は、保温性があるので冷めにくく
ドリッパーはポットだけでなく、
直接マグカップなどにも置くことができます。
ドリッパーは作る工程が多いので、
作家さん泣かせのこともありますが、馬場さんの作品は
納品書を2度見してしまうほど(笑)リーズナブルです。




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