

流れるような乳白色のマットな釉薬が、
シンプルな中に、穏やかな景色をつくっています。
馬場さんのロクロは、土に優しく回っているのでしょう。
ゆるりとしたラインが、それを物語っています。

馬場さんの「灰釉平鉢(小)」に、江原さんの「わら灰碗」
住田さんの「粉引湯呑」「粉引豆皿」、
左藤さんの「オリーブ水玉ボウル」を合わせました。
灰釉平鉢(大) \3360→\3020
size:径約21*高6cm 約620g
灰釉平鉢(小) \2100→\1890
size:径約16.5*高5cm 約400g
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※こちらの作品には、染み防止加工がしてあります。
※1客ずつ手づくりのため、サイズ、形、色合いなどが
微妙に異なります。ご了承の上お買い求めください。

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馬場さんと奥様をパチリ☆
実はお話する前は、ちょっと
こわそう!?かと思っていましたが
「押忍!」が似合いそうな(笑)
硬派でやさしいお兄さんです。
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「この器がひとつ、あるだけで」
のびのびとした作風で、
馬場さんらしさがいっぱい詰まった粉引の平鉢は、
直径約21cm(7寸サイズ)の大サイズなら、
お蕎麦やビーフンなどの麺ものや、夏野菜のマリネ、
豚肉をこっくりと煮たラフテー、根菜のスープや煮物など
中高に盛り付ける料理に、特に活躍してくれます。
直径約16.5cmの小サイズは、
くずきり、抹茶or胡麻プリン、白玉小豆&アイスクリーム
などなど和のおやつをはじめ、
海草サラダ、アボカドの和えもの、じゃこと青紫蘇を
たっぷり効かせて熱した胡麻油をジュっとした冷奴。
季節を問わず、たっぷりお使いいただけます!
約4cmの深さがあるので、お皿よりも
具だくさん&汁気の多いものが大の得意です。
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艶のないマット系の灰釉が施されていて、
全体的にどこか丸みのある優しいライン。
シンプルかつ、おさえた粉引の色味は、
長く使い込んでも飽きが来ないのが嬉しいところ。

大・小サイズを重ねて、CDを置きました。
日々のごはんに使いやすく、自然と出番が増えるサイズ。

裏側には高台があります。
化粧や釉薬が濃くかかっている部分は、
土の特性から、表面に亀裂が見られる部分がありますが
お使いいただく上で問題ございません。
引き算されたかのようなシンプルなデザインは、
日々づかいに気負いすることなく、
長く使える嬉しい1客です。
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