

艶はなく、マット系の灰釉が施されています。
やわらかな色合いの粉引は、気負いすることなく
毎日の料理に使えます。

ロクロではなく、1枚ずつ板状するタタラ形成のため、
ピタッと重なりませんが、重ねての収納には問題ありません。
化粧が濃い部分、鉄分が多い部分などは、土の特性から
表面的な亀裂や、穴が開いていたりするところもありますが
お使いいただく上で問題ございません。

↑こちらは「刷毛目舟皿」です。
勢いを感じながらも、でしゃばらず
食材をぐんと引き立ててくれる刷毛目です。
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「届いた日からすぐ!ちょっとカフェ風お昼ごはん」
舟皿は、いくつも持っていますが
今回分かったことが、ひとつあります。
それは(あくまでも我家の場合ですが)
「立ち上がりがゆるいものほど、
テーブルでの登場回数が多い。」
ということ。立ち上がりがゆるいということは、
盛り付ける部分も多くなり、炒めもの、
ワンプレート風ごはん、サラダ、小さく丸いドーナツ、
和菓子などなど、盛り付ける料理やおやつの幅が
一気に広がるんです。
特に我家では、お昼ごはんに活躍中!
「ちょっとカフェ風お昼ごはん」
届いた日からすぐ作れます。
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お蕎麦や、お刺身を盛りあわせても素敵です!
炒めものなら、2人分、
初夏のお昼ごはんなら、ひとり分にぴったり。
小さなガラスや、お手持ちのうつわをアクセントにしても。


高台はありません。
これくらいの幅があれば、日々のごはんに
大活躍してくれると思います! |