「糸島半島はる便り。2007」 ここへ移り住んで、8回目の春。 見慣れてしまったはずの風景も 季節ごと、その日ごとの違った色を見せ いつも新鮮に映る場所。 |
![]() 「はじめてボードに立てたのは、この海でした。」 通称:志摩ウエストコースト前。 うちから車で5分のサーフポイント。 春の海は、沖縄にも負けないソーダのような透き通った青。 波待ちしながら、水平線に夕日が沈むとき ホロリと涙が流れてしまった夏の夕暮れ。 夏の名残りを惜しむように、いつまでも波と戯れた秋。 そして、木枯しは波の形相を変えて尖がった冬の波。 四季の移ろいとともに、糸島の海は姿を変えていく。 ここで暮らすということは、自然と共存していくこと。 8年目の今、そんな風に思います。 |
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| 「おなかが空いたら、ふらりとここへ。時間を忘れて、穏やかなラスと遊んでしまいます。」 バンズもマヨネーズも自家製! |
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