今まで店主ブログや、作品ページのみでのご紹介でした
耐熱ふた付きドラ鉢をつかった簡単おやつ&ごはんを
いつでも楽しんでいただけるよう、小さなノートにしてみました。

>>「おうちカフェ。2006秋」
 稲田多佳子さんに聞きました!ほっこり秋のおやつ&レシピ。


>>携帯画像ですみません(笑)
 耐熱ふた付きドラ鉢でつくった今日の簡単うちごはん編はこちら。
 耐熱のうつわについて、我家のうつわたちの今。も掲載。







室温に戻したバターを
白くもったりするまで混ぜて
こちらも室温に戻して混ぜた
卵を少しずつ加えて

ふるった小麦粉&BPを
さっくりと混ぜて焼くだけ!
完成!甘い香りが
部屋いっぱいに漂います。
この日は自家製八朔ピール
&ヨーグルトを混ぜて。

1日冷蔵庫で寝かせると
軽いチーズケーキのよう!
バニラアイスを添えて。


 政岡さんの奥様からいただいた
 「バナナ&黒糖の焼きっぱなしケーキ」のレシピ


 先日、届いた作品と一緒に、手書きのレシピブックが添えられていて感激!
 スキャナで読んで、ブログにてご紹介させていただきましたが、もう一度♪
 レシピは以前ご紹介した「焼締グラタンプレート」のものですので、
 材料は、21cm使用で約2〜3割程度多めにすると、ちょうどいいようです。






 手描きっていいなあ..と、しみじみ思ったのでした。
 焼っぱなしケーキLOVEの方、ご興味のある方は、ぜひ作ってみてくださいネ!
 焼き加減については、オーブンのメーカーによって異なりますので
 焼色などを見ながら温度や時間を調節してください。
 器からは、そのままテーブルカットでどうぞ。


 「ラ・フランスの焼きっぱなしケーキ」のレシピ


 〔18cm(内径16cm)焼締ふた付きドラ鉢を使用〕

 〔材料〕
 ・無塩バター/  100g(室温にもどしておく)
 ・砂糖/  70g
 ・卵/  1個(室温にもどしておく)
 ・ヨーグルト/  大さじ3くらい(室温にもどしておく)
 ・小麦粉/  120g(薄力粉3:全粒粉1。でも割合は結構アバウト)
 ・ベーキングパウダー/  小さじ1
 ・ラフランス/  1個半(甘煮の砂糖は甘くなりすぎない程度に入れた)

 〔作り方〕
 室温にもどしておいたバターと砂糖を白っぽくなるまで混ぜ
 ほぐした卵&ヨーグルトを少しずつ加え、つぶしたラ・フランスの甘煮適量と
 ふるっておいた小麦粉&BPを加え、ゴムべらでさっくり混ぜて耐熱ドラ鉢に流し込み、
 トッピングにラ・フランスの甘煮スライスをのせて
 180度のオーブンで焼くこと約45〜50分。完成!簡単すぎ!!

 あら熱がとれたら、ふたをしてすこし寝かせてからいただくと
 さっぱりしたチーズケーキのような味わいに。大好きなケーキのひとつです。
 同じレシピで、りんごやオレンジピールなどで作っても◎です!



 「天然酵母パンのレシピ(プレーン)」

 はじめに...

 国産小麦粉と外国産小麦粉では水分の分量が変わることと、
 わたしの場合、酵母は「大さじ○」というアバウトさなので、
 このレシピはご参考にならないかも知れません。
 失敗したり、美味しくできたり、季節や気温によっても焼きあがりが変わったり...と
 ちょっとコツがいる天然酵母ですが、その手間から生まれた(それこそ生きてる)
 天然酵母パンは、深みのある美味しさでやみつきになってしまいました。
 それでは、我家のプレーンなパン生地レシピをご紹介します。


 〔材料〕
 ・強力粉(国産):300g
 ・水分:150g〜160g
 (同じ国産でも‘はるゆたか’‘春よ恋’で分量を変えていますがおよそこれ位)
 ・ホシノ丹沢酵母生種:大さじ2
 ・塩:少々
 ・発酵バター:10g〜20g前後(つくるパンによって変えてます)
 ・きび砂糖:10〜30g(つくるパンによって変えています)

 我家は手捏ねではなく、ニーダーを使用しています。
 材料を入れたら20分くらいコネコネ。その後、1次発酵へ。
 ニーダーは、大正電気のレディースニーダーを使っています。


 〔発酵時間〕
 使用酵母、気温によって異なります。
 ホシノ丹沢酵母で20℃前後の場合(他のホシノ酵母はもっと時間がかかります)

 1次発酵:約7〜8時間
 2次発酵:約1時間

 オーブンの時間は電気・ガス・機種、パンの大きさ・形で異なります。
 我家のオーブンの場合、パウンド型で山型パンの場合は180℃で30分ですが
 耐熱ドラ鉢使用の場合は、ゆっくり熱が回るため40分前後焼いた方がいいようです。
 ホシノ酵母パンづくりの詳細は、専用の本やサイトをご覧ください。

 〔材料はここで購入しています〕
 ・強力粉、酵母、発酵バターなど「クオカ」 http://www.cuoca.com/
 ・ここにもあります北海道産強力粉、きび砂糖「グリーンコープ」
 ・酵母のことなら本家のこちらで「ホシノ天然酵母パン種」



 「うちのクリームチーズ入りみそパン」

 先日、実店舗でちいさなパン屋さんを開いてくださった「PAO」さんの
 絶品!おみそのパン。レシピを聞くのは申し訳ないので、自分で再現してみましたが
 中が生焼けになったり、うまく発酵しなかったりで、実は3回失敗しています(泣)。
 それに豪快にも!?我家でもっとも愛されている(笑)クリームチーズを練りこんで。
 これが上手く焼けたときの美味しさときたら〜〜!!胃袋は大さわぎ(笑)

 今までにわかったことは、

 ・味噌の量は少なめがいいらしい。大匙1では多すぎるかも...。
 ・味噌を入れるタイミングが難しい。早すぎると酵母とケンカしてしまうし
  遅すぎるとちゃんと全体に混ざらない(我家は手捏ねではなくニーダー使用)。
 
 作り方はいままでと同じ。

 ・プレーンなパンの塩を入れずに、味噌に変えるだけ。
  クリームチーズは、2次発酵の直前(成型時)に練りこみます。
  どなたか上手く出来た方は、ぜひコツを伝授してください。



>>「おうちカフェ。2006秋」
 稲田多佳子さんに聞きました!ほっこり秋のおやつ&レシピ。


>>携帯画像ですみません(笑)
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