お忙しい中、インタビューに答えてくださり、しかも!ケーキレシピまで教えてくださったたかこさん。
自他共に認めるぶきっちょtomokaですが、どうしても作りたい〜〜と、実際にパン&ケーキを焼いてみました!



tomoka:
















 21cmの耐熱ドラ鉢に
 小さく丸めた5つの生地を入れて
 黒糖パンを焼きました。
「耐熱ふた付きドラ鉢を使って、
たかこさんならどんなお菓子を作りたいと思いますか?」


たかこさん:
初めて手に取った時に焼いてみたい!と思ったものは、お菓子じゃなくてパンでした(笑)
ドーム型に大きく丸くふんわり膨らんだパンと、小さな丸パンがいくつも詰まったちぎり
パン。陶器のうつわのサイズぴったりに焼き込まれたパンの、すごく可愛いイメージが
浮かびました。パンに似て非なるもの、スコーンをちぎりパンみたいに焼いても
すごく可愛くなんじゃないかな。型で抜いたスコーンじゃなくて、
手でラフにコロコロっと丸めたスコーンを、ドラ鉢にいくつも詰めて焼く。
これ、近々やってみようと思ってます。

また、耐熱ふた付きという利点を大いに生かして、果物を焼き込んだお菓子作りも
ラクに出来ますね。皮をむいて適当な大きさにカットしたりんごなどをお砂糖とバターで
軽く炒め、そのまま冷まします。冷ましている間にケーキの生地を作って、
ドラ鉢に流し込み、オーブンで焼き上げます。焼き上がったら、
好きなだけスプーンですくって取り分け、残った分はフタをしてそのまま保存。
とっても便利。陶器の型だと熱がやわらかく回ることもあって、
こういう家庭的なお菓子を焼くのにも良いなぁと感じました。


tomoka:
















 たかこさんに教わったレシピで
 かぼちゃのチーズケーキを
 焼きました。濃厚で美味しい!
「秋の素材を使って作るおすすめのお菓子と、ドリンクを教えてください。」

たかこさん:
秋と言えば、やっぱり芋・栗・かぼちゃ。ほっくりとした色と味に焼き上がる
かぼちゃのチーズケーキはいかがでしょう。

【かぼちゃのチーズケーキのレシピ】

1. かぼちゃ(正味100g)は電子レンジや蒸し器でやわらかく加熱して、冷ましておきます。

2. @のかぼちゃと、クリームチーズ(120g)、砂糖(40g)、卵(1個)、生クリーム(80g)、
  薄力粉(大さじ1)、ラム酒(大さじ1/2)、塩(ひとつまみ)を、
  フードプロセッサーでどんどん混ぜ合わせてなめらかな生地を作ります。

3. パウンド型、15〜16pくらいの丸型や耐熱の器などに流し込み、160℃のオーブンで
  40分くらい焼いたら出来上がり。1日休ませた方がおいしくなるので、
  食べる前の日に作っておいて、冷蔵庫で一晩寝かせてあげてくださいね。

 ※使用するお砂糖は、ブラウンシュガー、きび砂糖、グラニュー糖など、お好きなものでどうぞ。

 ※右画像はtomoka作、耐熱ふた付きドラ鉢(18cm)で約半分くらいの高さに焼けます。
  もっと多めに作りたい場合は、適宜レシピより分量を増やしてください。



飲み物は、紅茶よりもコーヒーが気分です。深煎りの豆でこっくりコーヒーをいれて、
ほんわりと泡立てた生クリームをぽとり。かぼちゃのお菓子にはシナモンも合うので
シナモンパウダーをふって、のんびり〜なお茶時間を。


 たかこさん、ありがとうございました!
 秋の手づくりお菓子づくりが、また楽しくなりそうです。


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