忙しいことを言い訳にして(笑)今日も作ってます、うちの簡単ごはん。
蒸しもの、煮もの、パエリア、グラタン、リゾットまで作れる「耐熱ふた付きドラ鉢」を使い始めてから
わたしのごはんづくりの日々はすっかり楽しくなりました。
できたてあつあつの内に食べたいので、毎度ケータイ画像ですみません〜〜。
これからもちょこちょこUPしていきたいと思っていますので、たまにちらりとのぞいてくださった嬉しいです。



※耐熱のうつわについて

・この器は調理中とっても熱くなりますので、鍋つかみは必須アイテムです。
・鍋裏が濡れた状態でのご使用や、急熱・急冷されますと亀裂が入ることがありますのでお気をつけください。
・直火調理は弱火から。焦げ付きにくく、うつわにも優しいのです。

※耐熱ドラ鉢の変化
 このうつわは、暮らしの道具としての機能も兼ね備えている耐熱陶器です。
 内側は、透明の釉薬がかかっており、他の陶器と同じく事前に米ぬかで煮沸をしていただくことで
 ある程度の染みは防ぐことができますが、主に直火料理での使用の場合は、使い続けることによって
 染みができてくることがあります。(釉薬表面に見えるガラス質のヒビは「貫入(かんにゅう)」といいます。)
 外側は、釉薬がかかっていない焼締なので、吹きこぼれがあると熱と反応し、その部分が黒くなることがあります。
 いずれもこの器だけに留まらず、耐熱系のうつわは使っていくうちにある程度の変化がみられます。

※内側に染みができてしまったら...
 粉引などの器と同様、薄めた台所用漂白剤をお使いいただくか、
 お湯を張った中に重曹をいれてしばらく置いておくと、染みがなくなったり、軽減することがあります。
 
※我家の耐熱のうつわたちの今。(半年〜1年半使用)
 21cm: 主に直火料理に使用。内側の貫入への染みや外側の黒い染みなど使用感がでてきました。
 18cm: パンやケーキなどオーブン調理に使用。染み、焦げなし。
 グラタンプレート: グラタン、ケーキなど主にオーブン調理に使用。染み、焦げなし。
 土鍋: 主に直火でご飯ものに使用。何度か吹きこぼしているので、外側に若干こげ茶色の染みあり。
 他作家さんの土鍋: 直火でご飯、スープに使用。吹きこぼしあり、釉薬がかかっていない裏側底が黒い染みあり。



「白菜と豚バラ肉の重ね蒸し」
 白菜に豚バラ肉を重ねて
 塩胡椒、酒をまわしかけて
 蒸すだけの簡単さ。しかし
 手抜きといってあなどれない
 蒸し料理の底力を知る(大げさ)

「揚げだし豆腐」
 ちょい濃いめに出汁を作っておき
 豆腐を水切りして揚げたあと、
 とろみをつけた出汁へ。
 早めにできあがっても、蓋をして
 ほかほかのまま「いただきます」
 もののひとつ。
 器からはみ出たって大丈夫。
 蒸しあがった後はしんなり。
 白菜の甘みがギュッと詰まって
 絶妙な豚バラとの相性!
 「白菜と豚肉の宝石箱や〜」
 by; 彦麿呂

「ロールキャベツシチュー」

 お客様のMさんが作っていたのを
 ブログで拝見して、
 我家はシチューにしてみました。
 ニンジンもいっぱい入れて。
 この冬何度も作ってしまいそう。

「ナスとトマトのチーズグラタン」
 ナスがいっぱいあったので、
 ニンニクと炒めてトマトと重ねて
 チーズたっぷり、タバスコかけて。
 これは以前ご紹介しました
 耐熱グラタンプレートで作りました。

「じゃが芋&長葱のグラタン」

 これは栗原はるみさんのレシピ。
 生クリームを豆乳に変えて
 カロリーオフ。アンチョビーとの
 絡みがたまらない我家の定番。
 これも耐熱グラタンプレートで。


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