
小谷田さんの「シロ」は、落着いたトーンで
突然我家に現れても、ずっと前から
そこにあったかのように、すっと馴染んでくれます。

きれいに穴が開けられた茶漉し部分と、
蓋にはツメがついています。
しっくり持ち手も馴染みます。
ひとつひとつサイズ、色合いが若干異なります。


気がつくと、時間を忘れてしまうくらい
まったりする午後です。

長野・松本にて、小谷田さんにも
お会いしてきました。
木陰のブースでは、うつわたちも
なんだかとても心地良さそうで
素敵な空間でした。
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ひとめで「小谷田さんのポット」と分かる
彼らしさがいっぱい詰まった作品。
わたしは普段、優柔不断な方ではないと思っていますが
今回、小谷田さんの3種類のポットを前にして
どれにしようか(自分で使おうか)決めることができず
3種類ともそばに置いて愛でています(笑)

ざらりとした赤土に、マットな風合いの釉薬。

こちらは「クロ」の内側。

「クロ」の釉薬の濃淡は、1客ずつ異なります。

テーブルに置いたとき、なんともステキな佇まいなのは
底の部分がぐるりと削られているから。
流れた釉薬も景色のひとつ。

↑今回入荷分はこちらです
前回入荷分より、高さが約1.5cm高く、
重さが約100g重く、全体的にひとまわり大きい印象です。
※今回入荷分より、サイズと価格が変更になりました。
※小谷田さんのポットは、大きさがひとつずつ若干異なります。
サイズは目安としてご参考ください。
角ポット(シロ) \6300
size:径約17*10*高10.5cm 550g前後
容量:350cc前後
角ポット(クロ) \6300
size:径約17*10*高10.5cm 550g前後
容量:350cc前後
※すべて1客税込の価格です。
※作家による手作りのうつわのため、
1点ずつサイズ・形・色合・模様の出方・重さなどが異なります。
複数ご注文の際は、なるべく揃えてお送りします。
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