「テーブルにひとつ、あるだけで。」
甘くなりすぎない、黒地に白いドット模様の器は、
アボカドのサラダやトマトをたっぷり使った料理など
赤・緑・白の食材を、特に引き立ててくれます。
黒い器は、意識せずにつかっても、
いつもの料理をちょっとステキに魅せてくれて、
普段にも、お友達をおもてなしするときにも、
頼れる器のひとつなのです。
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ざっくりした荒めの土で作られていて、
黒釉と、白いマットな釉薬でつけられた水玉模様が、
くっきりとしたコントラストでステキです。
(手にしているのは、6寸鉢(径約18cm)です)
画像左は、スープや前菜、ちょっとした料理に合う5寸鉢。
CDを置いているのは、メインの盛鉢、麺料理にも合う
6寸鉢(径約18cm)と、7寸鉢(21cm)です。
高台はなく、真ん中が削られています。
すべての部分に黒い釉薬がかかっており、
焼成の際、器が棚板にくっつかないようにするために
施された目跡が3ヶ所ついています。