
白と黒のコントラスト、ちょっと滲んだような黒い縁が印象的。
小石まじりの荒めの土で作られていて
釉薬は、艶のあるつるんとしたものが施されています。

高台はなく、中心を削ったシンプルさ。
全体に釉薬がかかっていて、窯焚のとき、
棚板にくっつかないよう、小さく丸めた土を挟んだ目跡があります。
全体的に亀裂がはいったような質感が、楠田さんの特徴です。

小さなお菓子をちょこんと盛り付けても、ステキです!
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Mサイズは、ちょっと大きめの飯碗くらいなので
小さなおかずや、ドレッシング、薬味の多いたれなどにも。
Lサイズは、小丼くらいの大きさ。
トマトのマリネや、和えものなどにも。片口はひとつあると、
テーブルを新鮮な雰囲気に変えてくれる、嬉しい器です。
白黒縁片口ボウル(M) \2310
size:径約13.5*12*高5.5cm 210g前後
白黒縁片口ボウル(L) \2940
size:径約16*14.5*高7.5cm 310g前後
※こちらの器は、染みどめ加工を施しておりますので、
ご使用前の煮沸の必要はございません。
※白化粧が濃くかかっている部分はヒビ割れのように見えますが、
素地にヒビは入っておらず、上からしっかり釉薬がかかっておりますので、
お使いいただく上で問題ございません。
※こちらの作品は、1点ずつ形や色合い、サイズ等微妙に異なります。

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