いつもは「りんごちゃん」って呼んでいます。














                                      


楠田さんの「林檎文6寸鉢」
わたしたちはいつも「りんごちゃん」って呼んでいます。
「りんごちゃん」は、とにかく‘ひとめぼれ’でした。

そこで、楠田さんにいろんなサイズをお願いしてみたいと思ったのですが
答えは「林檎文は、このサイズがいちばん可愛いと思うんです。」
とのことで、今は6寸(約18cm)のサイズのみとのことでした。

わたしはそれを聞いて、楠田さんのうつわづくりに対する
まっすぐなお気持ち、自分のうつわを愛するお気持ちが
ひしひしと伝わってきて、こちらもピンと背筋が伸びる気持ちになったのを
少し懐かしく思い出します。





りんごちゃんは、ざらりとした荒土で作られています。
ロクロで形づくり、白化粧を施してから
「7つのりんご」を彫って描いていきます。





りんごちゃんも、どの角度から見てもステキ!
お菓子鉢をはじめ
深さも約5cmあるので、汁気の多いもの、
スープやフォーなどにも活躍してくれそうです。



高台はなく、中央に削りを入れていて
テーブルに置いた姿もすっとして、素敵です!



CDを置いてみました。
径18cmの鉢は、サラダや盛鉢に出番が多いのです。



こちらの作品は、
全体的にヒビ割れをあえてだしている作風です。


林檎文6寸鉢 \2940

size:径約18*高5cm 380g前後
 完売

※1客税込み価格です。
※こちらの作品は全体的にヒビ割れがある作風です。
※お使いいただく前には水に浸していただくと、 染みにくくなります。
※こちらの作品は、1点ずつ形や色合い、サイズ等微妙に異なります。




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