
金井さんは、日々料理を作る女性の作家さんらしく、
使う人の立場に立って、いつも器を作っておられます。
手間を惜しまず、どこまでも丁寧に作られた器たちは、
日々の暮らしに気負いなく溶け込んで、
いつも温かなキモチにさせてくれるのです。。。

蓋にツメはなく、本体にのせるデザインです。
本体の釉薬がかかっていない部分(↓)は、
窯焚の際、蓋と本体がくっつかないようにするためです。

それぞれ水玉の大きさも違います。
内も外も白化粧がたっぷりとかかっている「粉引」の器で、
釉薬は落着いたマット系のものが施されています。
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「ひとつずつ丸くマスキングテープを切って貼り、
どこまでもキレイな水玉に仕上げています」
と、水玉のヒミツをこっそり(?)語ってくださった
金井さんの「decoドットシリーズ」。
「deco」とは、でこぼこの「でこ」と、
decorativeの「deco」を引掛けて名付けられたそう!
かなり思い入れの強い作品とのことで、こうやって
ひとつひとつ見ていても、その丁寧な作りから、
金井さんのキモチが、しっかりと伝わってくる器たちです。

CDを立てて、大きさを比べました。
キャンディーやお菓子を入れたり、お塩を入れたり。
新子さんの栗のスプーンが、
まるでセットのように似合っています(笑)
decoドットキャンディーポット(大) \5250
size:径約12*8*高7cm 約220g
decoドットキャンディーポット(小) \4725
size:径約11*7.5*高8cm 約220g
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※やや荒い土で作られていますので、小石の部分や
化粧土が濃くかかっている部分はヒビ割れがあります。
※1客ずつ手づくりのため、サイズ、形、色合いなどが微妙に異なります。
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