
金井さんの粉引はやさしいミルク色。
ひとつひとつ丁寧にロクロを回して形づくり、
外側の面を一定の幅と厚さにしのいでいきます。
粉引は、生乾きの状態で白化粧を施すため、
(素焼きのあとに施す作品もあります)
のんびりしのいでいると、タイミングがずれてしまい
上手く化粧がのらないという難しさ。
熟練した技術とスピードがなければ作れない作品です。

手で持ってみました。
大きな氷がやさしく「カランコロン」と奏でるのは、
陶器ならでは。

裏側に高台はなく、
さりげなく「k」と書かれています。
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これからの季節、しぼりたての生ジュースや、
コーヒー、氷をたっぷり入れたアイスティーなど、
お茶の時間が楽しくなるような、
粉引しのぎタンブラーを作っていただきました!

新子さんの栗のスプーンをあわせて。
チャイやココアも似合います。

高さが約9cmあるので、ドリンクだけでなく、
ブラックタピオカココナッツ(さつま芋をいれても!)や
スポンジケーキとチーズクリームで簡単パフェなど、
おやつにも使えるタンブラーです。

粉引しのぎタンブラー \2625
size:径約8.5*高9cm 約250g
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※小石まじりの土で作られていますので、化粧が濃くかかった部分や、
小石が表面にでている部分は、ごく小さなヒビ割れがあります。
※1客ずつ手づくりのため、サイズ、形、色合いなどが微妙に異なります。
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