![]() ![]() 厚めロクロを挽いているので、保温性は抜群! ![]() 本体内側は、釉薬が施されていますので ある程度は染みにくいのですが、陶器に変わりはないため 使い込んでいくいく内に染みてくることがあります。 本体外側は焼締(釉薬がかかっていない状態)のため、 吹きこぼれたまま火にかけると、その部分が 黒ずんでしまうことがありますので、 火加減や中身の量を調節して、お使いください。 ![]() ↑こちらは、CDもすっぽり収まる「25cm」。 ![]() ↑こちらは、おじやや雑炊、スープも作れる「22cm」です。 ![]() ●我家のごはんテーブル -------------------------------------------------- 何を隠そう、我家は大の土鍋好き。 ゆっくり熱が回り、火を止めてもグツグツしている保温性の高さ、 お豆はふっくら、煮物はしっかり味が染み、 ご飯は冷めても美味しい。もうこの器なしで我家のごはんは 語れないほど(・・・といっては大げさですが) サイズ&デザインいろいろ、合計5つの土鍋が活躍中です。 右の画像は、我家のごはんテーブルを携帯カメラで撮ったもの。 ぶり大根は、火を止めて冷めながら味が染みこんでいき、 鯛めしは昆布を効かせて、今までで1番好きなごはんに。 小豆は半分の時間でやわらかくなることに感激! どれも簡単で、30分前後でできるものばかりです。 ●土鍋で炊くごはん -------------------------------------------------- 1)米と同量、またはやや多め(約1.2〜1.3倍)の 水を米と一緒に土鍋に入れ、約30分(冬は長めに)浸します。 2)はじめの数分は弱火で土鍋を慣らし、 その後強火にかけ、沸騰したら弱火にし約10分。 3)パチパチパチ...と土鍋から音がして、ちょっと香ばしい香り がしてきたら火をとめ、蓋をしたまま約15分蒸らして 出来上がり! |
我家は「土鍋」のおかげで、 料理のレパートリーがぐんと増えて、 多忙な日のごはんづくりも、楽しくなりました! 実店舗で、よくお話させていただいておりますが、 土鍋をはじめてお使いになる方は、1度ぜひ、 「ごはん」を炊いてみてください。 (土鍋でのごはんの炊き方は、この頁の下に記載) 驚くのは、ごはんが冷えても美味しいこと。 シンプルに塩だけで握ったおにぎりに感激してしまった わたしです。
蓋は本体にかぶせるデザインなので密閉性はありません。 釉薬のかかり具合も1客ごとに異なります。 蓋は、燃料とした使っている薪の灰が釉薬がわり。 (灰かぶりといいます)薪窯という特性上、1客ずつ焼色の 出方は異なりますので、ご了承ください。 ![]() 持ち手はなく、とてもシンプルな土鍋です。 縁を持つ場合は熱くなりますので、 鍋つかみをご用意くださいね。 ![]() 画像左は、ご飯なら1.5合炊き、 お味噌汁や雑炊に似合う「22cm」。 今回はマットな雰囲気で焼きあがっています。 画像右は、ご飯なら2〜3合炊き、 2〜3人用の鍋物料理に合う「25cm」。 やや艶のある雰囲気に焼きあがっています。
耐熱土鍋(22cm) \8400 size:径約22*高13cm 約1.75kg(本体内側:径17*7cm) 耐熱土鍋(25cm) \9975 size:径約25*高15cm 約2.2kg(本体内側:径20*6cm)完売 ※価格はすべて1客(枚)税込みです。 ※作家による手作りのうつわのため、1点ずつ サイズ・形・色合・模様の出方・重さなどが異なります。
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納品に来てくださったとき、 よなはらみよさんのガラスを選んでいる 政岡さんご夫妻。cocco似のモデルのような奥様です。 |
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