たっぷりとかかったアイボリー色の化粧と、
マットな釉薬は、手にもしっくり馴染みます。
プレートの上に置いたり、薬味入れ、もちろん箸置きとしても
お使いいただける、うれしい片口豆皿です。





「箸置きに...」と、作陶をお願いしていた器が、
こんなに素敵な片口の豆皿として焼きあがってきました。
前回までは「古飛黄」のみでしたが、
今回は「黒」も作っていただきました。







片口豆皿(古飛黄) \840
size:約径9*8.5*高3cm 120g前後
 在庫なし

片口豆皿(黒) \840
size:約径9*8.5*高3cm 120g前後
 在庫なし

※手づくりの器ですので、1点1点色合いやサイズが
微妙に異なります。ご了承の上、お買い求めください。










   野口さんの仕事場へ、お邪魔してきました。

   秋のある日、愛知県にある仕事場へお邪魔してきました。
   気さくで、どことなく雰囲気が九州の方っぽい野口さん。
   「太宰府に、九州国立博物館ができたでしょう?」
   「博多港から、ビートルに乗って釜山に行ったことがありますよ。」
   ・・・などなど
、お仕事の話というより、福岡の話題で盛り上がり
   ほかにもご縁がおありということで、とっても嬉しくなりました。
 
   作陶途中の作品たちは、

   そのやわらかなお人柄をそのまま映しているよう。
   わたしは、発注をしなければならないのに
   つい、作るほうの立場になってしまい
   「こちらの8寸皿の化粧って、こんな風にかけるんですか?」と
   身振り手振り付きで質問してしまったりして
   いつのまにか、先生と生徒のような関係に(笑)
   陶芸の話をしていると、時間が経つのを忘れてしまう、幸せな1日だったのでした。
   ←おはなし中の野口さん。大学の教授のような雰囲気を醸し出しておられます!?





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