はじめて、沖澤さんの作品を手にとって見たとき、
「ああ、女性作家さんの作品なんだろうな」
と、思いました。でも、作品の傍で、
「よく言われるんですよ」微笑んでいたのは、男性の作家さん。

お話しはじめると、緊張が一瞬でほぐれてしまうような、
穏やかな沖澤さん。
そんな雰囲気が、作品にも詰まっています。





















懐中電灯をモチーフにしたような「ライト」。
片手に収まるガラスの片口は、
そこにあるだけで、美しい存在感を放ちます。








流線形の注ぎ口と、下半分は、
対照的なガラスのモザイクのよう。
沖澤さんのガラスは、美しく、やさしく、繊細なようで、
男性的な強さも感じます。

片手に収まる手ごろなサイズなので、
ドレッシングやソース、黒蜜や、一輪挿しにもどうぞ。



ライト片口 \3150
size:約12*9.5*高9cm 280g前後 8分目で約160cc

ピッチャー \4830
size:約15*8*高13cm 460g前後 8分目で約400cc
 在庫なし


※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。



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沖澤さんにお会いしてきました。
青空の下、木のテーブルや棚には、女性の作品かと見間違うほどの、
美しく、やさしいラインのガラスたちがたくさん!
真夏のような炎天下の下、ここだけは涼やかな風が流れていました。

余談ですが、沖澤さんの工房名「8823」を見て、
すぐに「スピッツファンですか?」と質問!(8823という曲があります)

「めちゃくちゃファンってことはないですけど、でも好きですよ」との事。
「じゃあ、この8823はどこからですか?」と尋ねると、
「以前、鳥類の研究をしていたんですよ。それで」
意外な経歴を持つ、沖澤さんの活動にますます興味津々です!




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