
はじめて、沖澤さんの作品を手にとって見たとき、
「ああ、女性作家さんの作品なんだろうな」
と、思いました。でも、作品の傍で、
「よく言われるんですよ」微笑んでいたのは、男性の作家さん。
お話しはじめると、緊張が一瞬でほぐれてしまうような、
穏やかな沖澤さん。
そんな雰囲気が、作品にも詰まっています。


適度な重みがあるガラスの蓋。
冷たいガラスが温かさに変わる、手作りの良さを感じる瞬間です。

ガラスのふたものを並べてみました。
大きさのご参考にどうぞ。
沖澤さんにお会いしてきました。
青空の下、木のテーブルや棚には、女性の作品かと見間違うほどの、
美しく、やさしいラインのガラスたちがたくさん!
真夏のような炎天下の下、ここだけは涼やかな風が流れていました。
余談ですが、沖澤さんの工房名「8823」を見て、
すぐに「スピッツファンですか?」と質問!(8823という曲があります)
「めちゃくちゃファンってことはないですけど、でも好きですよ」との事。
「じゃあ、この8823はどこからですか?」と尋ねると、
「以前、鳥類の研究をしていたんですよ。それで」
意外な経歴を持つ、沖澤さんの活動にますます興味津々です!
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デキャンタや、自家製フルーツビネガーにも、
ある日は花瓶にもおすすめなBottleです。
くるくると、螺旋模様の細かい泡。
ガラスの詮と、昔の牛乳瓶のような
レトロな雰囲気のBottleは、
吹きガラスらしい、ぽってり感いっぱいです。
このBottleに初めて出合った時、
ぱっと思い浮かんだのは、ワインの「デキャンタ」。
好んでよく飲む、自然派の赤ワインは、
開けてすぐに飲むと、種類によっては、独特の匂いがしたり、
ちょっとトゲっぽさを感じることも。
そんな時、
少し空気に触れさせると、マイルドになることに気づきました。
Bottleは、赤ワインを入れた時、
螺旋の泡がぐっと際立って、とってもきれい。
テーブルに置くと、みんなの注目の的になりそうなデザインです。
他には、仕込んでおいたフルーツビネガーや、
梅酒など、容器からBottleに移し変えて、
エキスたっぷりの美しい色合いも、目を楽しませてくれます♪


ひとつずつ微妙に形が違って、一点ものの感覚です。
底が長方形のボトルは、ちょっと珍しくてとっても素敵。
先日放送された「アサデス」での、当店紹介時には、
Bottle(Lサイズ)に、レモングラスと庭の花を活けました。
スッと伸びる草花に良く似合います。
窓辺やテーブルに置くだけで、ハッと人の目を惹くBottleです。
Bottle(Sサイズ) \3780
size:約4×高18cm 400g前後
Bottle(Lサイズ) \5460
size:約4×高27cm 600g前後
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※蓋と本体の密閉性はありません。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。

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