はじめて、沖澤さんの作品を手にとって見たとき、
「ああ、女性作家さんの作品なんだろうな」
と、思いました。でも、作品の傍で、
「よく言われるんですよ」微笑んでいたのは、男性の作家さん。

お話しはじめると、緊張が一瞬でほぐれてしまうような、
穏やかな沖澤さん。そんな雰囲気が、作品にも詰まっています。






↑こちらは「丸デザートカップ」。
足がすこし曲がっていて、愛嬌たっぷり♪





↑こちらは「モールデザートカップ」
さりげなくモールが入っています。




沖澤さんにお会いしてきました。
岡山でお会いした沖澤さん。
すでにくるみあんのこともご存知で、とても嬉しく思いました。
青空の下、木のテーブルや棚には、女性の作品かと見間違うほどの、
美しく、やさしいラインのガラスたちがたくさん!
真夏のような炎天下の下、ここだけは涼やかな風が流れていました。

余談ですが、沖澤さんの工房名「8823」を見て、
すぐに「スピッツファンですか?」と質問!(8823という曲があります)

「めちゃくちゃファンってことはないですけど、でも好きですよ」との事。
「じゃあ、この8823はどこからですか?」と尋ねると、
「以前、鳥類の研究をしていたんですよ。それで」
意外な経歴を持つ、沖澤さんの活動にますます興味津々です!


幼い頃、喫茶店で食べたアイスクリームは、
こんなグラスに盛り付けられていました。
ワインの日には、お野菜のディップを盛り付けて。



今は効率的で便利な世の中になったけれど、
1970年代〜1980年代前半は、不便なことも多くても、
人と人とのつながりが濃い、アナログな時代の良さがありました。

そんな時代に、
一瞬で、タイムスリップしてしまったガラスのデザートカップ。
もうあの頃には帰れないけれど、
アイスクリームを口いっぱいにほおばる、
子どもの頃を思い出して、胸がきゅんとするような懐かしさです。









ワインの日には、野菜のスティックにディップを添えたり、
フルーツを盛り付けて。

夏なら冷たいデザートに、
秋なら洋梨やいちじくのコンポートに。
夜長のちょっと甘いもの。大切なひとと一緒に。

いつまでも飾って眺めていたいけど...
使ってみて初めて知る美しさも、ぜひお楽しみください。
その場の空気がパッと変わります。



モールデザートカップ \3990
size:約11*高9cm 320g前後
 
丸デザートカップ \3990
size:約11*高9.5cm 300g前後
 

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。



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