キラキラとまばゆい陽の光をまとって、
見ているだけで、ココロが浄化されそうなモール浅鉢です。





穏やかに流れる水のように、
どの角度から見ても本当に素敵です。





果物にも、コンポートやデザートにもよいサイズ(径約17cm)。
吹きガラスのぽってりとした魅力が詰まった作品です。











骨董品屋さんに並んでいるような、
レトロな雰囲気いっぱいのモール鉢。
そこには、ゆんらりとした時間が流れます。



はじめて、沖澤さんの作品を手にとって見たとき、
「ああ、女性作家さんの作品なんだろうな」
と、思いました。でも、作品の傍で、
「よく言われるんですよ」微笑んでいたのは、男性の作家さん。

お話しはじめると、緊張が一瞬でほぐれてしまうような、
穏やかな沖澤さん。そんな雰囲気が、作品にも詰まっています。

今回つくって頂いた「モール浅鉢」は、
テーブルに置いているだけで、今での時間がパッと変わりそうな
奥深い魅力を持った硝子たち。

吸い込まれるように見とれてしまう、
硝子たちの美しさをお楽しみください。







美しく、やさしく、繊細なようで、男性的な強さも感じる硝子たち。
使っている時はもちろん、食器棚に並べたところもステキなのです。






いつまでも飾って眺めていたいけど...
使ってみて初めて知る美しさも、ぜひお楽しみください。
その場の空気がパッと変わります。



モール浅鉢 \3150
size:約17*高5.5cm 300g前後
 在庫なし

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。



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沖澤さんにお会いしてきました。
岡山でお会いした沖澤さん。
すでにくるみあんのこともご存知で、とても嬉しく思いました。
青空の下、木のテーブルや棚には、女性の作品かと見間違うほどの、
美しく、やさしいラインのガラスたちがたくさん!
真夏のような炎天下の下、ここだけは涼やかな風が流れていました。

余談ですが、沖澤さんの工房名「8823」を見て、
すぐに「スピッツファンですか?」と質問!(8823という曲があります)

「めちゃくちゃファンってことはないですけど、でも好きですよ」との事。
「じゃあ、この8823はどこからですか?」と尋ねると、
「以前、鳥類の研究をしていたんですよ。それで」
意外な経歴を持つ、沖澤さんの活動にますます興味津々です!




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