昔ながらの喫茶店(カフェより喫茶店という響きがなぜか好きです。笑)
で、パフェに使われていたガラスを小さくしたようなデザイン。
どこから見ても愛らしい、ずーっとなでなでしたくなるような器です。









底は氷のかたまりのようなデザインで、安定感があります。
デザートや飲みもの以外にも、
お豆のマリネをプレートの上に置いたりして、
お料理にもお使いいただける、1つで何通りもの使い方が楽しめる
嬉しい器でもあります♪









骨董品屋さんに並んでいるような、
モールがステキなカップは、
梅酒や冷酒、デザートにもどうぞ。



はじめて、沖澤さんの作品を手にとって見たとき、
「ああ、女性作家さんの作品なんだろうな」
と、思いました。でも、作品の傍で、
「よく言われるんですよ」微笑んでいたのは、男性の作家さん。

お話しはじめると、緊張が一瞬でほぐれてしまうような、
穏やかな沖澤さん。そんな雰囲気が、作品にも詰まっています。

その愛らしいデザインから、デザート用かな?と思いましたが、
梅酒や冷酒を注いでみると、驚くほどぴったり!
夫もお気に入りの様子で「酒と器」談義に花が咲きました(笑)
宵の時間が今まで以上に楽しくなる、
器のチカラってすごいなあ♪と、改めて思いました。







昨年仕込んだ、我家の「黒糖梅酒」。
一般的な梅酒よりコクがあって、より深い味わいです。





いつまでも飾って眺めていたいけど...
使ってみて初めて知る美しさも、ぜひお楽しみください。
その場の空気がパッと変わります。



モールカップ \2520
size:約10*高7.5cm 200g前後
 在庫なし

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。



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沖澤さんにお会いしてきました。
岡山でお会いした沖澤さん。
すでにくるみあんのこともご存知で、とても嬉しく思いました。
青空の下、木のテーブルや棚には、女性の作品かと見間違うほどの、
美しく、やさしいラインのガラスたちがたくさん!
真夏のような炎天下の下、ここだけは涼やかな風が流れていました。

余談ですが、沖澤さんの工房名「8823」を見て、
すぐに「スピッツファンですか?」と質問!(8823という曲があります)

「めちゃくちゃファンってことはないですけど、でも好きですよ」との事。
「じゃあ、この8823はどこからですか?」と尋ねると、
「以前、鳥類の研究をしていたんですよ。それで」
意外な経歴を持つ、沖澤さんの活動にますます興味津々です!




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