この日は、ササっと作ったおつまみと、
お気に入りの国産赤ワインで乾杯。
これだけなのに、とてもシアワセな1日です。





↑こちらは「丸」タイプです。
シンプルなワイングラスと思いきや・・・





よく見ると、まるでモザイクのような模様が。
こういうさりげなさが、沖澤さんのステキなところです。





↑こちらは「角」タイプです。
まるで、しのぎの器のようなレトロな雰囲気。





足の部分も、それぞれデザインが違って、
まるで明治や大正時代のワイングラスのよう!

吹きガラスのぽってり感そのままに、
レトロな雰囲気のワイングラスが届きました。



はじめて、沖澤さんの作品を手にとって見たとき、
「ああ、女性作家さんの作品なんだろうな」
と、思いました。でも、作品の傍で、
「よく言われるんですよ」微笑んでいたのは、男性の作家さん。

お話しはじめると、緊張が一瞬でほぐれてしまうような、
穏やかな沖澤さん。
そんな雰囲気が、作品にも詰まっています。

今回作っていただいた2種類のワイングラスは、
大量生産品にはない、
ぽってりとした質感とレトロな雰囲気がいっぱい。
「乾杯〜♪」と、ならす音の美しさも、ぜひ楽しんでいただきたい、
沖澤さんのワイングラスです。







美しく、やさしく、繊細なようで、男性的な強さも感じる硝子たち。
使っている時はもちろん、食器棚に並べたところもステキなのです。







いつものワインのある時間が、今までよりぐっと楽しくなる...。
いつまでも飾っていたくなる美しい作品ですが、
ある日はご夫婦と、またある日は、気の知れたご友人たちと、
大人だけしか分からない、とろけるような時間をお楽しみください。




ワイングラス(S・丸) \3360
size:約8*高12cm 230g前後
 在庫なし

ワイングラス(S・角) \3360
size:約7*高11.5cm 240g前後
 在庫▲

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。


>>ワイングラス(L)はこちらです


 作品一覧ページへ


沖澤さんにお会いしてきました。
岡山でお会いした沖澤さん。
すでにくるみあんのこともご存知で、とても嬉しく思いました。
青空の下、木のテーブルや棚には、女性の作品かと見間違うほどの、
美しく、やさしいラインのガラスたちがたくさん!
真夏のような炎天下の下、ここだけは涼やかな風が流れていました。

余談ですが、沖澤さんの工房名「8823」を見て、
すぐに「スピッツファンですか?」と質問!(8823という曲があります)

「めちゃくちゃファンってことはないですけど、でも好きですよ」との事。
「じゃあ、この8823はどこからですか?」と尋ねると、
「以前、鳥類の研究をしていたんですよ。それで」
意外な経歴を持つ、沖澤さんの活動にますます興味津々です!




top | ご注文ガイド | 特定商取引に基づく表示


(C) kurumian.com All right reserved
画像・文章などサイトのすべてにおいての無断使用・引用は固くお断りいたします