はじめて沖縄を旅したのは
11歳の時でした。
あれから19年。
その間何度か訪れましたが
今回、仕事が主な目的というのははじめて
「ドラマティック沖縄」
そんなタイトルをつけてみたくなる
ちょっと胸がどきどきする旅でした


今回の旅の目的は
「ガラス作家さんとお取引の交渉をする」でした。

実はもう、
実店舗をつくるずっと前からココロは沖縄のガラスで
でもなかなか情報を集められなかったり
忙しくて時期をのがしてしまったり。

「やっと行ける!」
とは思ったものの、結局
ある一人のガラス作家さんに至っては
名前と作品とお顔しか知らず
本気で、現地で聞き込み調査をしようと思っていたという
チャレンジャーな旅のはじまり...!?

ところが
福岡空港搭乗ロビーで、
そろそろ飛行機に乗り込もうというその時
沖縄在住のHさんから貴重な情報が、私の携帯メールに!

それを頼りに、那覇に着いてすぐ58号線を北上。
途中、偶然行われていたキャンプフォスターのフリマや
アメリカ中古家具屋さんに立ち寄ったりの、
結婚11年目のご褒美も?兼ねて、ぶらり2人旅。




「Is this Camp Foster's gate?」

那覇からレンタカーを借りて、寄り道しながら約45分。
月2回開かれるという、宜野湾市(たぶん)にある
キャンプフォスターのフリーマーケット。
夫がどうしても行きたいというので、行ってみることに。

だけど、この周辺は米軍の基地だらけ。
どこから入ればいいのか、さっぱりわからない。
「Camp Foster」
看板をやっと見つけて、「わ」ナンバーの車で中にゴー!(笑)
すぐに‘いかつい’ポリネシアン系の大きな男性から止められた。

「Is this Camp Foster's gate?」

助手席から思いっきりでかい声で言ってみた。久々の英語だよ〜
すると...

「はい、そうですよ。ここはキャンプフォスターですけど。」

へ?えらく流暢な日本語?
「はい、ボク日本人です(笑)」
いやん、いやん、いやーーん!
わたしってば、日本人に英語で話し掛けてしまったらしいっっ
んがーーー、顔から火が出そう!!!

「ここから入るにはパスが必要です。ご用件はなんですか?」
と、そのお兄さんはニヤニヤ半笑いでわたしに言う。
フリマの会場はどうやらここではないらしい。
改めて場所を聞いて、そそくさと退散!キャー、失礼〜

やっと見つけた会場の雰囲気はこんな感じ。子供の服やおもちゃが中心でした。

「アメリカの匂い」

宜野湾周辺の58号線沿いには、
数件のアメリカ中古家具屋さんがあります。
ミッドセンチュリーっぽいソファーや椅子が、なんと\2500-くらいから。
程度も良くて、すぐにでも買って帰りたいくらい!
衝動買いしたい虫が、うずうずしたけど
旅ははじまったばかりと言い聞かせて、北へ。








                  ↑この古びた感じがイ〜ネ!(剣さん風に言ってみました(笑)

ふらりと立ち寄る観光客も多くて、ここが日本だと忘れてしまうような雰囲気。
この道沿いには、2軒の中古家具屋さんがありました。






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