板状にした陶土を練って、叩いて締めて、切り分けて、
作られた、タタラ作りのお皿です。

タタラのお皿は、ロクロとは土を締める作業が違うので、
縁が切れないようにしたり、縁が下がらないようにと、
あれこれ手間暇がかかる器です。

大谷さんのお皿は、これだけ美しく仕上がっているのは、
やはり熟練した技術の高さからだと思いました。








裏側はフラットです。


>>お揃いの蓮の葉カップはこちら
>>バナナの葉皿
>>アイビー皿














白い粉引に、モスグリーンの蓮の葉。
バナナの葉や、蓮のつぼみなど、
アジアの香り漂う、大谷さんの器たち。

アメリカの大学に在学中に、
インドネシアに留学なさっていたという、大谷さん。
その後は、数年間、信楽の窯業技術試験場で陶芸を学び、
今は、3人の可愛い女の子のお母さんでもあります。

「どんな時も、陶芸を休まなかったんです」
という、作り手としての強さと、胸がじんわりと灯がともるような
女性として、母としての温かさを、作品を通していつも感じています。

器を通して、見えない何かを感じ、遠くの誰かを想うことは、
ココロが豊かになる気がして、シアワセなことだなあと思います。






3種類のお皿を並べてみました。
上から「蓮の葉皿」「バナナの葉皿」「アイビー皿」





モスグリーンの蓮の葉は、色絵で描かれた後、
1本ずつ削り、この表情を出しています。
表面は真っ白ではなく、ほんのり桃色の御本手(ごほんで)が
でているところもあります。

また、ガラスとも相性が良いので、1枚あれば、お手持ちの器とも、
いろいろと組み合わせをお楽しみいただける、嬉しいうつわです。



蓮の葉皿 \2835

size:径約18*16.5*高2cm 約420g 
 

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※1客ずつ手づくりのため、サイズ、形、色合いなどが微妙に異なります。



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