手にしてみると、軽すぎず重すぎない、ほどよい重さと厚み。
ちょこんとつけられた持ち手が、
かわいいだけじゃなく、すっと指に馴染みます。
両手で包み込んでみると、不思議と「ほっ」とするマグです。





裏側の、見えない部分もとてもキレイに作られています。
釉薬のかかり方はひとつずつ違いますので、色合いも様々。
作品は作り手を映す鏡。
大崎さんのカワイイ陶印も、ぜひご覧ください。





 大崎さんにお会いしてきました:

 大崎さんは、お仕事が丁寧で優しいお姉さん。
 実際にお話すると、陶芸の作業ひとつひとつを
 楽しんでおられる様子が伝わってきます。
 そして、ほっこりとしたうつわの雰囲気の中にも、
 凛とした美しさや使い心地を考えた作風は、
 毎日ごはんを作る女性作家さんならでは。
 お人柄がそのまま表れているようです。


ちょっぴりほろ苦、ビターチョコ。

今回、大崎さんからは、チョコレートみたいな深みある土と釉薬で、
春のお茶やスープに似合う器たちを作っていただきました。

届いた器の包みを開け、ひとつずつ並べて見て感じた
キュートなドット模様の中に、白化粧と灰釉がつくりだす
どこか民芸のような奥深さと、改めて感じる土ものの良さ。

大崎さんの確かな技術でつくられた、
甘すぎない、渋めのドットの器は、
飽きることなく、長く愛されるもののひとつです。







木のトレイにのせて。豆皿は粉引の器でも似合います。
内側はつるんとしたアイボリー色で、外はマットなダークブラウン。
ドット模様は、触ってみると、ゆるやかな凹凸を感じます。





豆皿は小さなソーサーにもなって、まるで初めからセットのよう!



水玉ショコラマグ \2520
size:径約10.5*8.5*高6.5cm 約200g
 完売

・すべて1客税込の価格です。
・1点ごとにサイズ、色合いなど微妙に異なります。













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