![]() 堅めの杉の木を、貼り合わせて削って作られたお盆は、 シンプルなデザインの良さだけでなく、 杉の木クラフトだけの、ちょっとした「こだわり」があります! ![]() それは、ココ↑です。 まず、丸く平らの状態にした木を、 木工用の電動ロクロにかけ、キレイに掘っていき、形づくります。 つるつるの状態になった表面に、今度は企業秘密(!)の道具で、 ごく細かいキズ加工をしていきます。 こうすることで、表面に傷が付きにくくなり、丈夫になります。 またマットな仕上がりで、節も際立ち、とてもきれい。 そして、何度も漆を塗っては拭き取り、重ねていくことで、 美しい漆の丸盆ができあがります。 素材に向き合い、 素材に逆らわず、 素材の良いところを生かす、ものづくりの姿勢。 くるみあんでは今、そんな作家さんの作る作品に惹かれています。 ![]() ↑裏面は、キズ加工をしていません。(縁は裏面もキズ加工あり) ![]() 自分たちでつくった米を脱穀した日のお昼ごはん。 杉の木クラフトさんにごちそうになりました。 漆の丸盆に、ヨウコさんお手製の 栗や紫蘇の実などがいっぱいのおこわをのせて。 |
![]() 我家のお隣さんでもあり、 今年から一緒に米づくりをしている仲間でもある、 杉の木クラフトさんから、 シンプルな漆のお盆を作っていただきました。 ガラスや、陶器など、 シンプルだからこそなんでも似合う、嬉しいお盆です。 軽くて丈夫な杉と、漆のシンプルな組み合わせ。 何年もお使いいただいた、あなただけの味わいをお楽しみください。
お待たせしました。再入荷いたしました。 漆の丸盆 \9450 size:約36*高2.5cm 400g前後 ※価格はすべて1客(枚)税込みです。 ※鋭い金属や、陶磁器の高台などで引きづると、 キズがつくことがありますので、お気をつけください。 ※天然木は、直射日光(紫外線)や、極端な乾燥が苦手ですので、 食洗機や、乾燥機のご使用はお控えください。
![]() 溝口さんの仕事場にお邪魔してきました。 声をかけるのも気が引けてしまうほど、 いつも、黙々と作業している溝口さん。 工房は、カンファーな木々の匂いに包まれて、 そこに居るだけで、癒されます。 杉の木で作られる器は、木工用のロクロを使って 丁寧に削り、やすりをかけて作られます。 そこに、何層も重ねて漆を塗っては拭き取り、 日常使いの丈夫で美しい作品へ仕上がります。
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