
2005年秋からご紹介しております
左藤さんの「オリーブ水玉小鉢」は、
おかげさまで、多くのお客様の元へ旅立ちました。
その後のリクエストも多くいただき、とても嬉しく思っています。
今年は、昨年ご紹介しました径12cmタイプとともに
サラダや麺なども楽しめるような、17cmサイズも
左藤さんにお願いし、つくっていただきました。
我家でも、ひと足お先に使わせていただいています。
左藤さんのオリーブや琥珀色のガラスは、
季節を問わずお使いいただけるのが嬉しいところ。
じっくり、のんびり、日々のごはんやおやつをお楽しみください。
【無花果の梅シロップ煮】
地元の産直所で、ぷりぷりした美味しそうな無花果をみつけたので
自家製の梅酒と沖縄のきび砂糖でコトコト煮てみました。
冷蔵庫で冷やして、オリーブ水玉鉢(12cm)に盛り付けたら
淡いルビー色が、ほんとうにキレイでうっとりするほど。
梅酒のさっぱりした甘みと酸味のバランスが無花果とぴったりです。
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ちりばめられたオリーブの水玉模様。
季節を問わず、他のうつわとの相性もいいのが嬉しいのです。
ひとつひとつ、吹いて形づくられていますので
ゆがみや形が微妙にちがい、一点ものの感覚です。
作家さんが、暑い工房の中で
ひとつずつ吹いて作られている様子を想像すると、
とてもわたしには真似できない、大変な重労働。
そんな工程を経て届いた作品たちは、感慨深く
それぞれが醸し出す表情を、いろんな角度から見て
ひとの手でつくられた温かみを、いつも感じています。 |
左が17cm、右が12cmです。
同じデザインでも、大きさが違えば用途も広がります。
↓では、ひと足お先に使わせていただいている
我家のテーブルの様子です。 |
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赤玉ねぎと、トマトのサラダ。
ガラスは光を通し、よりみずみずしく。 |
オリーブ色のリネンクロスとシックに。
わたしのお気に入りの組み合わせです。 |
早生キャベツとゴーヤのツナソース。
栗原はるみさんの懐かしいレシピから。 |
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急なお客様の日でも、オリーブ水玉鉢に
いつもの家おやつを盛り付ければ、お店おやつに♪
オリーブ水玉鉢(12cm) \2310
size:径約12*高4cm 約170g
オリーブ水玉鉢(17cm) \3675
size:径約17*高6cm 約260g
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※こちらは耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつ、サイズや形が微妙に異なります。
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