わたしは「懐かしい」雰囲気やものが大好きで
左藤さんの作品に惹かれたのも、それが理由です。
硝子なのに、なぜか冷たさを感じない。
ひとの手から生まれた証である微妙なゆがみ。
ひとつひとつの工程を、丁寧にじっくりと取り組んでいる
左藤さんのお仕事です。

少しずつ、息で膨らませ
少しずつ、竿を回して形づくったことが
証明されているかのように、左藤さんの硝子の側面には
ゆるやかな、らせん状の軌跡があります。
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豆のマリネや、冷たいスープ、豆腐と水菜のサラダなど
料理に使うなら、これくらいシンプルな硝子が似合います。

「とろん」と厚みをもたせた縁、飴色ガラスのレトロな雰囲気、
吹き硝子独特の‘ゆがみ’が、たまらなく好きなのです。
飴色ボウル \3150
size:径約13.5*高5.5cm 240g前後
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。

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