
元々、わたしは「懐かしい」雰囲気やものが大好きで
左藤さんの作品に惹かれたのも、それが理由です。
硝子なのに、なぜか冷たさを感じない。
ひとの手から生まれた証である微妙なゆがみ。
ひとつひとつの工程を、丁寧にじっくりと取り組んでいる
左藤さんのお仕事です。

托鉢からヒントを得たという、その形。
手で包み込むと、心がほどけるような優しい丸み。
裏側の真ん中には、竿から切り離した跡があります。
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陽の光を浴びたとき、日陰に置いたとき、手にとったとき...
1日の内、様々なシーンで放つ色が違う「オリーブボウル」。
今回は、シック&シンプル、深みのある「オリーブ」と、
試作からお願いして作っていただいた「オリーブ水玉」の
2種類のボウルをご紹介いたします。

我家では、どちらの色も活躍中。
チリビーンズを作ったり、
自家製いちごジャム&ヨーグルトや、冷たいお汁粉、
ブラックタピオカココナッツミルクなどアジアンなおやつにも。

小谷田さんのリム皿と、中西さんのマグと合わせました。
左藤さんの硝子は、他のうつわとも合わせやすく
気負いせず、日々づかいをお楽しみいただけます。
オリーブボウルの以前ご紹介分とは、
サイズが若干変更していますので、ご了承ください。
オリーブボウル \2835
size:径約11.5*高5.5cm 250g前後
オリーブ水玉ボウル \2940
size:径約11.5*高5.5cm 250g前後
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、
1客ずつサイズや形が異なります。

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