

そして、これが今、
わたしが気に入っている組み合わせ。
オリーブ色の硝子とリネン。
粉引や黒っぽい鉄釉など、シンプルな陶器とも
組み合わせを楽しめます。
シックでシンプルなだけに、
長く使い続けたときの質感も、見てみたいと思いました。
どんな風に変化していくのでしょう。
くすんだ感じ、いくつか小さな傷もついたりして
陶器のように「使い込んでいく美しさ」がでてくると、
いいなと思います。

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朝と昼と夜のそれぞれの光の違いで、
見える色も違って神秘的。
無駄のない、シンプルで、どこかぽってりとした形。
左藤さんの作品は、
玉状の硝子を、ひとつひとつ吹いて作られています。

ソーダ色のちょく、深みのあるブラウン、オリーブ。
大きな氷をごろんと入れて、梅酒オンザロックや、
アイスクリームやヨーグルトのデザート、
蕎麦の猪口にはもちろん、酢の物などにも。
シンプルな硝子は、いくつあっても重宝してくれます。
やや小ぶりな大きさなので、収納も重ねてすっきり。

人の息吹と手で作られた硝子は、ひとつひとつ微妙に違います。
機械づくりでない様子は、ぽってりとしたカタチや
その放つ光や表面に現れた筋でわかりますが、
何より、硝子を通して、どこからかじわりと温かみを感じるのです。
オリーブちょく \2730
size:径約8.5*高6cm 約160g
ブラウンちょく \2730
size:径約8.5*高6cm 約160g
茶縁ちょく \2730
size:径約8.5*高6cm 約160g
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつ、サイズや形が微妙に異なります。
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