
わたしは「懐かしい」雰囲気やものが大好きで
左藤さんの作品に惹かれたのも、それが理由です。
硝子なのに、なぜか冷たさを感じない。
ひとの手から生まれた証である微妙なゆがみ。
ひとつひとつの工程を、丁寧にじっくりと取り組んでいる
左藤さんのお仕事です。

ブログでもご紹介しました、10年以上前に出版された
栗原はるみさんレシピで作った
「いちごフローズンヨーグルト」。
リンカモール小鉢を初めて見たとき、
まずは、絶対にこれをつくろう!と決めていました。
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骨董店に並んでいるような、琥珀色の懐かしいデザイン。
吹きガラスならではの、ひとつひとつ微妙に違ったその形。
太陽にかざすと、規則的なモールが織り成す
はっと息をのむような、光と影。
こんなに身近に、まだ知らない美しさを見つけた気がして
とても嬉しくなったのを思い出します。

どこに、どんな風に置いても美しいのです。
いつものおやつも、ぐっと華やかに。
琥珀色リンカモール小鉢 \2940
size:径約13*高4.5cm 180g前後
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。

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