子供の頃、駄菓子屋さんで見かけた懐かしいカタチ。
古い道具屋さんに並べられているような、モールのカップは、
ヨーグルトやアイスクリーム、ジャムを入れて。

陽にかざしたり、影を楽しんだりして、
いつまでも手にとっては眺めていたい硝子です。





どの角度からから見ても、美しいモールです。




左藤さんのガラスのお仕事
左藤さんの作品は、ひとつひとつピンポン玉くらいの
溶けた熱いガラスを吹いて作られたものです。
小さな玉を吹き、それを芯にして、さらにもう一度、
溶解炉からガラスを巻き取って吹く。
「吹いて→形づくる」という一連の作業は、
温度が高い状態のごく短い時間に手の感覚に集中して
行うそう。陶芸は、手で形づくっていくので、少しは修正が
きくけれど、吹きガラスは、ある程度の形状までは、
吹く時間や息の強さで決まるそうなので、
これは大変な作業!そんな中から生まれたガラスたち。
感動もひとしおです。






このガラスの厚みが、レトロな雰囲気。
全体的にクリアなタイプと、縁が黒い硝子で巻かれたタイプを
作って頂きました。





モールカップ(黒縁) \2940
size:径約8*高6.5cm 180g前後
 完売
モールカップ(クリア) \2940
size:径約8*高6.5cm 180g前後
 完売

※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※耐熱ガラスではありません。
※吹き硝子のため、1客ずつサイズや形が異なります。


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