
手で包み込むと、いつもほっと心が安らぐのは、
鈴木さんの器が、細長く紐状にした陶土を
1段ずつ積み重ねていく「手びねり」という手法で
作られているからなのかも知れません。
これは、機械には出せないやさしさです。
作り手から使い手へ。
間接的に「手」がふれたとき、とても穏やかな気持ちを
この器は届けてくれるのでしょう。

マグに高台はありません。
すっきりと、シンプルを極めたデザインです。

マグは「ピッチャーの注ぎ口を除いてデザインで」と、
お願いしました。想像通り!
持ち手のバランスもステキです!


淡いグレーの同系色リネンと合わせてみました。
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初めて、くるみあんにやってきたのは
「手びねり焼締ピッチャー(大)」でした。
ほんの少し荒めの赤土に、
内側だけくすんだブルーの釉薬をほどこされ
それは、初めて見たとき「大地」と「水」を想像させて、
自然と寄り添うような器に、きゅんとひとめぼれしました。
そして「他のデザインの器もこのシリーズで!」と、
鈴木さんにご無理を承知でお願いしたところ、
こんなにステキな暮らしの器たちが出来上がりました。

↑こちらはコロンとした形がかわいい
「手びねり焼締豆ボウル」。

↑こちらは、リムがついた「手びねり焼締リム小皿」
マグカップの小さなソーサーにもなります。


手びねり焼締マグカップ \2940
size:径約11*8.5*高8cm 約200g
手びねり焼締豆ボウル \1365
size:径約10*高3cm 約120g
手びねり焼締リム小皿 \1050
size:径約10*高1.5cm 約90g
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※作家による手作りのうつわのため、
1点ずつサイズ・形・色合・模様の出方・重さなどが異なります。
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