手で包み込むと、いつもほっと心が安らぐのは、
鈴木さんの器が、細長く紐状にした陶土を
1段ずつ積み重ねていく「手びねり」という手法で
作られているからなのかも知れません。
これは、機械には出せないやさしさです。

作り手から使い手へ。
間接的に「手」がふれたとき、とても穏やかな気持ちを
この器は届けてくれるのでしょう。






水仙を生けたせいか、
花瓶のイメージが強くなってしまいましたが
小サイズは、特にミルクピッチャーとして、
ドレッシングやたれ差しとして、幅広くお使いいただけるよう
このサイズの作陶をお願いしました。






初めて、くるみあんにやってきたのは
「手びねり焼締ピッチャー(大)」でした。

ほんの少し荒めの赤土に、
内側だけくすんだブルーの釉薬をほどこされ
それは、初めて見たとき「大地」と「水」を想像させて、
自然と寄り添うような器に、きゅんとひとめぼれしました。

そして「他のデザインの器もこのシリーズで!」と、
鈴木さんにご無理を承知でお願いしたところ、
こんなにステキな暮らしの器たちが出来上がりました。




どちらも内側に食器用止水剤を施していますので、
お使いになる前に煮沸の必要はございません。



テーブルの上、出窓、キッチン...
どこに置いてもしっくり馴染み、草花を引き立ててくれます。


手びねり焼締ピッチャー(大) \6300
size:径約13*8*高14cm 約400g

手びねり焼締ピッチャー(小) \3150
size:径約11.5*7.5*高8cm 約200g

※どちらも内側に食器用止水剤を施していますので、
 お使いになる前に煮沸の必要はございません。
※価格はすべて1客(枚)税込みです。
※作家による手作りのうつわのため、
1点ずつサイズ・形・色合・模様の出方・重さなどが異なります。






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