「控えめながら、目が離せない存在感」
田鶴濱さんの器は、
シンプルで洗練されたデザインだけではない
「使いたい!」という気持ちが
体の奥からふつふつと湧いてくるような、
いつもそんな気持ちになります。
黒錆8寸鉢は、どこから見ても隙がない美しさなのに、
料理を色鮮やかに引き立ててくれる
あくまでも脇役に徹してくれているような、
控えめなのに、いつまでも目が離せない存在です。
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中央に、焼成の際にほどこす目跡と、
ひとつひとつ異なる釉薬の流れ。
どの角度から見ても隙がない美しさ。
CDを置いて大きさを比べました。
深さがありますので、2名以上のお料理にぴったりです。
ゆるやかな曲線は料理上手に魅せてくれる、
シンプルかつ洗練されたデザイン。
浅めの高台があり、化粧、釉薬がすべてにかかっています。
高台には、窯焚木の際にそれらが棚板にくっつかないよう
にする為に施された目跡が数箇所あります。
黒錆の器は、ガラス、粉引、黒系の器とも相性が良いので
お手持ちの器との組み合わせも、ぜひお楽しみください。