きれいに重なります。




田鶴濱さんの黒錆プレートと、
陶器でできたれんげとあわせてみました。
ちょっとしたパーティーにもどうぞ。




裏側には、高台はありません。
窯焚きの際、棚板にくっつかないように施す
目跡が3箇所ついています。
















「鉄と粉引のコントラストが美しいフリーカップ」

外側の錆びたような質感の鉄は、
陶器であることを忘れさせるテクスチャー。
内側の白い粉引とのコントラストが美しく、鉄粉はスパイス役。
春雨入りのアジア風スープ、アボカド&えびのサラダなどのオードブル、
蕎麦猪口、おやつまで、シンプルなデザインのカップは、
何でも似合ってしまう嬉しい器です。







「鉄」もいろいろありますが、
テーブルに置いているだけで、いつまでも見ていたくなるような
田鶴濱さんの「鉄」は、錆びたような質感です。




内側の粉引部分は、
所々、土に含まれる鉄粉もでていて、
全体の調和が素晴らしく、
流れる化粧がひとつの表情を出しています。



フリーカップ(鉄/粉引) \1680
size:径約9*高7cm 約120g

※1客ずつ手づくりのため、サイズ、形、色合いなどが
 微妙に異なります。ご了承の上お買い求めください。
 在庫なし



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 田鶴濱さんご夫妻にお会いした日。
 守人さんと、器についてお話している
 と、物腰やわらかなお人柄の中に、
 作陶に対する、ゆるぎない
 まっすぐな姿勢を感じます。

 作品は、そんなお人柄を写す鏡のよう。






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