プレートや、長皿にのせて。
1つあると重宝する豆皿です。




こちらは裏側です。
総がけされた白化粧と釉薬。
表側にも、棚板にくっつかないようにと施された目跡が、
ひとつの景色をつくっているかのようです。






 田鶴濱さんにお会いした日のこと

 田鶴濱さんの作品を手にしたとき
 その高いセンスだけでなく、
 緩やかなロクロのスピードと
 お人柄が滲み出るような優しさを
 実感したのを思い出だします。
 会うたびに成長している、ご長男
 いっちーくん。田鶴濱さんの作品も、
 さらに優しい雰囲気に変化していって
 いるように感じました。






緩やかに回されたロクロから生まれた器たちは、
奇をてらうことなく、そこにしっかりと根を下ろし、
日々の料理を受け止めてくれます。

指が触れた部分にも、
魂が宿っているかのような丁寧な手仕事。
でも、それは奇をてらうのではなく、完成形でもなく、
そこに料理があって、はじめてひとつの作品になる...。

見て美しい。
使って愉しい。

実際に、料理を盛り付けてこそ分かる「器づかいの愉しみ」が
田鶴濱さんの器には、余白としてたくさん残されている気がします。







白は混じりけなく無垢のようで、
黒錆は、土と釉薬が織り成す景色がとても素敵。
小さな宝物のように、大切にしたい豆皿です。



豆皿(粉引) \945
size:径約7*高2cm 60g前後

豆皿(黒錆) \945

size:径約7*高2cm 60g前後
 在庫なし

※手づくりの器ですので、1点1点色合いやサイズが
微妙に異なります。ご了承の上、お買い求めください。








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