
田鶴濱さんの白は、混ざりけのない白。
海老を使った中華や、冬瓜の煮物、夏にはお蕎麦など、
どんな料理でも、お店の料理のように魅せてくれるから、
毎日、キッチンに立つのが楽しくなります!

こちらは、化粧が総がけされた裏側です。

6寸皿にCDを置きました。
表には、窯焚の際に、器同士がくっつかないように施す
目跡があります。田鶴濱さんらしいひとつの表情で大好きです。

田鶴濱さんにお会いした日のこと
田鶴濱さんの作品を手にしたとき
その高いセンスだけでなく、
緩やかなロクロのスピードと
お人柄が滲み出るような優しさを
実感したのを思い出だします。
会うたびに成長している、ご長男
いっちーくん。田鶴濱さんの作品も、
さらに優しい雰囲気に変化していって
いるように感じました。
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緩やかに回されたロクロから生まれた器たちは、
奇をてらうことなく、そこにしっかりと根を下ろし、
日々の料理を受け止めてくれます。
指が触れた部分にも、
魂が宿っているかのような丁寧な手仕事。
でも、それは奇をてらうのではなく、完成形でもなく、
そこに料理があって、はじめてひとつの作品になる...。
見て美しい。
使って愉しい。
実際に、料理を盛り付けてこそ分かる「器づかいの愉しみ」が
田鶴濱さんの器には、余白としてたくさん残されている気がします。

ちょっと深さがあるので、
盛鉢にぴったりな、粉引8寸皿。

取皿にどうぞ、粉引6寸皿。
粉引8寸皿 \5460
size:径約26*高4.5cm 760g前後
粉引6寸皿 \2625
size:径約18.5*高3.5cm 350g前後
※手づくりの器ですので、1点1点色合いやサイズが
微妙に異なります。ご了承の上、お買い求めください。
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