
| 「土鍋がひとつあるだけで、テーブルがぱっと明るくなる」 殺風景な部屋でも、グツグツという音とともに湯気が立ち込めると、 みんなが笑顔になるようなすごいチカラが土鍋にはある!と子どもの頃からずっと思っていました。 そして、母の子どもに対する愛情も、なぜだか伝わってくる不思議なうつわ。 今も色あせることなく、その気持ちは続いています。 |
![]() 「永くお使いいただけるような土鍋」というのが、 この土鍋をつくろうと思ったとき、真っ先に頭に浮かんだテーマでした。 それを実現するには「シンプル」であることと「サイズ」 そして「使いやすい」ことの最低3つの条件が必要でした。 第1番目の「シンプルであること」。 まず、余計なデザインや装飾はできるかぎりなくし、 必要なものだけを最小限に留めました。 手に馴染む持ち手や蓋は、作家さんにサンプルを作って頂きました。 「サイズ」は、とても悩んだところ。 ご家族の人数や、使い勝手を考え、なんども計測し直したりして 「大・小」2つの種類をお願いしました。 ![]() そして「使いやすいこと」は、 直接火が当たる部分には溝を掘り、熱効率を高めました。 蓋の持ち手は、それぞれの大きさに合わせて、手に持ちやすく、 収納と、熱の対流を考えてゆるやかな山型の蓋であり、 重すぎず適度な重さになっています。 ![]() 「土鍋で炊いたごはんは美味しい」 と、よく言われる理由は、ほどよく蒸気を逃してくれて、 土鍋特有の保温性の高さと遠赤効果で、 お米をふっくら炊き上げて旨みを引きだしてくれるから。 しかも、冷めても美味しいごはんができるので、 おにぎりやお弁当にも喜ばれます。 他には、鶏肉やあさり、しめじなどでできる簡単パエリアや、 鯛めし、炊き込みごはんなどのごはんメニューも、 土鍋でしたら、具材がパサパサすることなく、 しっとりほっこり炊き上がります。 小豆などの煮豆も、金属の鍋の半分以下の時間で、 芯までやわらかく炊き上げることができます。ぜひお試しください。
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![]() ↑小サイズに、CDを置きました。およそ1.5〜2合サイズです。 2人分のスープなら、これひとつでOKです。 ![]() ↑大サイズは、およそ3〜4合サイズです。 深さもあるので、たっぷり鍋ものや、具だくさんのスープにもどうぞ。 ![]() 持ち手の部分は熱くなりますので、 鍋つかみや布巾などを、かならずご用意くださいね。 わたしたちが作りました。 おぼろげなデザインを、天くんはしっかりと形にしてくれました。 細かな所も、見えない部分も、とても丁寧に作られています。 はじめての方にも、安心して手軽にお使いいただけます。
漆黒色の土鍋(小サイズ) ¥8400 径約26*19.5*高12cm 重さ約1.6kg 約1.5〜2合炊き 漆黒色の土鍋(大サイズ) ¥14700 径約33*26*高13cm 重さ約2.8kg 約3〜4号炊き ・手づくりの陶器ですので、ひとつずつ若干サイズや 釉薬のかかり具合などが異なります。 ・調理中は、持ち手・本体ともに熱くなりますので、 鍋つかみや布巾などをご用意ください。 ・耐熱陶器は急熱急冷にお気をつけください。 詳しい使い方は、同梱のシートをご参考ください。 |
| ●お料理MEMO 「冷めても美味しい!土鍋ごはんの炊き方」 美味しく炊き上げるには、沸騰したら弱火にし、火を消したら土鍋の余熱で蒸らすだけ・・・の簡単さ! ぜひ届いた日から、土鍋ライフを満喫してください。 1)白米はといで、米よりやや多めの水(約1.2〜1.3倍くらい)を入れて30分程度浸す。(玄米の場合は、もっと長く浸してください) 2)数分弱火で土鍋を慣らし→強火で沸騰したら、弱火にし約10分。 3)お米の炊ける匂いと、耳を澄ますと「パチパチパチ・・・」という音がしてきたら火を止めて、そのまま10〜15分蒸らしてできあがり! |
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