

ミニサイズを手にしてみました。

高台もすっきりと、グラつかないよう広めに、
そして使っている間もしっかり安定するように、
あえて、ほどよい重みをつけてロクロをひいています。

↑こちらは、以前のデザインのすり鉢を使用していますが、
櫛目の部分も、とても丁寧に入れられていますので、
すりこぎであたる作業も楽しく、香ばしい胡麻や胡桃の香りが漂って、
しあわせな気持ちになります♪

↑こちらも以前のデザインで、春菊とくるみの白和えをつくりました。
和食は、カラダにはもちろん、ココロまで穏やかになれる気がします。
お客様からいただいたお便り
●先日注文しましたすり鉢が届きました。これもまたすてき!
一生ものの器や道具が増え、楽しくお料理ができそうです。
広島県/T様より
●ゴマを摺ったら、本当に良い香りが立ちこめました。
いつも母と取り合いになっています。(笑)
東京都/A様より
●白和えは難しそうで、お惣菜かレトルトのものばかりでしたが、
すり鉢が来て実際に作ってみたら、主人にホメられました!
福岡県/K様より
|
工房におじゃましてきました。
天 祐輔
高校卒業後より弟子入りし、のち独立。
現在陶歴12年。
天然灰から釉薬を作る研究など、
土と釉薬の組み合わせを日々愉しみながら、
暮らしの器をはじめ、一点ものの水鉢まで、
糸島半島で、丁寧な器づくりを行っています。
|
何十年使っても現役でいてくれるすり鉢は、
生活道具らしい、頼りがいのある
シンプルで飽きのこないデザインです。
いつも新しい作品をお願いするとき、
サイズや釉薬など、あれこれと話し合うのですが、
その時の流行や気分を追うのではなく、
生活の道具として、長くお使いいただけるものを...と、
イメージしてお願いしたものです。
数ヵ月後、焼きあがってきたこのすり鉢は、
まさに、イメージにぴったりのものでした!
陶土は3種類をブレンドして、
釉薬も3種類をブレンド。
市販品にはない、作家オリジナルの土と釉薬で、
このすり鉢は作られています。
やさしい気持ちに、そして、地に足がついた暮らしをしたくなる
道具としての器・淡黄色のすり鉢。
美味しいが生まれるストーリーを末永く紡いでくださったら、
作家共々嬉しく思います。


↑こちらは(大)サイズです。
約7寸のサイズがあり、櫛目もしっかり入っていますので、
豆腐などをなめらかにするときも簡単です。
白和えは、水切りした豆腐、だし汁、醤油、みりんを基本に、
我家では、胡桃や練りごまを加えたり、味噌を加えたりして
います。れんこん、ごぼう、青菜など、茹でた野菜と何でも
合うので、よく作ります。

重ねても素敵です。
真ん中の「小サイズ」は、
すり鉢としてはもちろん、納豆鉢や小鉢として、
青菜のおひたしや、和え物を盛り付けても素敵です。
ごまをすったら、醤油、酢、ごま油、砂糖などで、
簡単に中華ドレッシングがつくれます!

↑こちらはミニサイズです。
煎り胡麻や、1回分のドレッシングやたれ作りなどにどうぞ。
先日、お客様から「ミニサイズは蒸した緑茶に使っています」と
教えていただきました。
すり鉢として使わない時は、煮物を盛り付けても。
今はまだ新品の輝きですが、何十年か経ったときの
使い込んだ美しさが、とても楽しみな器です。
どうぞ末永く、お料理のお供としてお使いいただけますと幸いです。
淡黄色すり鉢(大サイズ) ¥5040
径約22*21*高8cm 重さ約840g
淡黄色すり鉢(小サイズ) ¥3255
径約15.5*15*高6cm 重さ約440g
淡黄色すり鉢(ミニサイズ) ¥1995
径約11.5*11*高5cm 重さ約240g
・手づくりの陶器ですので、ひとつずつ若干サイズや
釉薬のかかり具合などが異なります。
ご了承の上、お買い求めください。
|

|