2006年4月。 石垣島〜沖縄本島をめぐる 4日間のちいさな旅へ。
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| 石垣島・竹富島へ 飛行機からタラップへ一歩降りると、その独特な蒸し暑さに「石垣へ着いた」と肌で実感。 こじんまりとした空港から、タクシーへ乗り、陽気なおじさんと話しながら8分。 宿泊先に選んだのは、離島桟橋の目の前にある「ホテルイーストチャイナシー」。 スタッフの方々の丁寧な接客と、広い客室、美味しい朝ごはん。 そして、夜になると、どこからともなく聞こえる三線の音色と島唄。窓をあけたまま、八重山の風と眠る至福の時間。 エレベーターが1基しかないことと、桟橋を発着する舟のエンジン音をのぞけば、今まで泊まった中で1番好きなホテルでした。 石垣島は、2-3時間もあればゆうに1周できる島。自然いっぱい、緑の中をドライブしたり、船で15分の竹富島をサイクリングしたり。 ゆったり、のんびり、特別な予定は立てずに来たい、そんな島々でした。 |
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沖縄本島へ 那覇〜読谷〜北部方面へ。 もう、何度行ったか分からない沖縄本島。 同じ場所を歩いても、いつも新しい出会いと発見があります。 |
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終わりに。 竹富島で中学生を乗せた水牛車とすれ違うとき、 道を譲ったら、こどもたちから一斉に「ねーねー、にーふぇーでーびる〜」と言われました。 方言が分からなかったわたしは、ぽかーんとしてしまい 後で調べてみると「おねえさん、どうもありがとう」という意味で、ちょっと嬉しくなりました。 画像を見たり文を書いたりしていたら、 あの日の記憶が鮮明になってきて、切ないような、待ち遠しいような不思議な気持ちになりました。 小さな小さなわたしの旅。これからも続けていきたいと思います。 沖縄旅の参考に。 屋我地島〜古宇利島など離島について(離島ドットコム) https://www.ritou.com/ritou/kouriyagaji.shtml 石垣島のあれこれ(やいまねっと) https://www.jaima.net/yaeyama-navi/ishigaki/index.htm 風景、そば、カフェ、沖縄のすべてがここに(美ら島物語) https://www.churashima.net/index.php3 沖縄の方言を調べてみる(エミおばさんのうちなーぐち大辞典) https://homepage3.nifty.com/nangokuya/okinawayogo.html いつか沖縄で暮らしたいひとへ(沖縄スタイルオンライン) https://www.okinawa-style.jp/ |
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