
2013年4月開催の「おひるごはんつくろう会」でのひとこま。
漆黒色の土鍋(大)は、白ナスとトマトの塩麹ラタトゥイユ、
(中)は、我家の無農薬米「う米(うまい)」と、海辺Yoga
Studio LOTUSの
順子さんたちが育てた自然農古代米「いとのかほり」をブレンドして炊きました。
炊き上がったら、みんなでそれぞれおむすびに♪
土鍋で炊いたごはんは、冷めても美味しいのが自慢です!

↑大サイズは、およそ3〜6合前後炊きのサイズです。
深さもあるので、たっぷり鍋ものや、具だくさんのスープにもどうぞ。

↑小サイズに、CDを置きました。
およそ1.5〜2合前後炊きサイズです。
2〜3人分のスープやお味噌汁、お粥、雑炊、離乳食づくりなら、
これひとつでOKです。お豆もふっくら美味しく炊けます♪

直接火が当たる部分には溝を掘り、熱効率を高めました。
蓋の持ち手は、それぞれの大きさに合わせて、手に持ちやすく、
収納と、熱の対流を考えてゆるやかな山型の蓋であり、
重すぎず適度な重さになっています。
お客様からのお便り
「おでんが作りたてでも味が染みてる!」
「なんでも味の角がとれて、すごく美味しくなるね」
「使いやすくてびっくり。ずっとコンロの上に出したまま、
毎日のように使っています」
などなど、嬉しいお声をたくさんいただいています!

先日購入した土鍋、週3ペースで活躍しています。
お正月は、鯛ご飯を炊きました。(写真参照)
鍋底のおこげは、鯛の頭でとった出汁を入れて、おこげ雑炊に。
あまりにもおいしかったので、思わずメールしてしまいました。
「土鍋ばんざい」です。買ってよかった・・・
福岡県糸島市在住・S.Mさまより(大サイズご購入)
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冷めても美味しい!土鍋ごはんの炊き方
美味しく炊き上げるには、
沸騰したら弱火にし、火を消したら土鍋の余熱で蒸らすだけ
・・・の簡単さ!
ぜひ届いた日から、土鍋ライフを満喫してください。
1)白米はといで、米よりやや多めの水(約1.2〜1.3倍くらい)を入れて
30分程度浸す。(玄米の場合は、もっと長く浸してください)
2)数分弱火で土鍋を慣らし→強火で沸騰したら、弱火にし約10分。
3)お米の炊ける匂いと、耳を澄ますと「パチパチパチ・・・」という音が
してきたら火を止めて、そのまま10〜15分蒸らしてできあがり!
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作家紹介

「土鍋は、本体と蓋の部分のバランスが大事かなと思います」
普段は、言葉少ない天くんですが、器づくりの話になると、
とても真剣に、ひとつひとつ言葉を選びながら、
まるでゆるやかなロクロを回すように、お話してくれます。
シンプルなだけに、ごまかしが一切きかない土鍋。
永く使って頂けるよう、デザインをはじめ、強度、使い勝手も考えました。
作陶担当: 天 祐輔
高校卒業後より弟子入りし独立。現在陶歴14年。
真っ直ぐ器と向き合う、作陶活動を続けている。
糸島半島在住。
デザイン担当: 器と暮らしのもの Kurumian店主 林田友香
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土鍋がひとつあるだけで、
テーブルがぱっと明るくなる
遠赤効果で旨味をぎゅっと引き出します!
殺風景な部屋でも、グツグツという音とともに湯気が立ち込めると、
みんなが笑顔になるようなすごいチカラが土鍋にはある!
と子どもの頃からずっと思っていました。
そして、母の子どもに対する愛情も、
なぜだか伝わってくる不思議なうつわ。
今も色あせることなく、その気持ちは続いています。
「土鍋で炊いたごはんは美味しい♪」
と、よく言われる理由は、ほどよく蒸気を逃してくれて、
土鍋特有の保温性の高さと遠赤効果で、
お米をふっくら炊き上げて旨みを引きだしてくれるから。
しかも、冷めても美味しいごはんができるので、
おにぎりやお弁当にも喜ばれます。
他には、鶏肉やあさり、しめじなどでできる簡単パエリアや、
鯛めし、炊き込みごはんなどのごはんメニューも、
土鍋でしたら、具材がパサパサすることなく、
しっとりほっこり炊き上がります。
小豆などの煮豆も、金属の鍋の半分以下の時間で、
芯までやわらかく炊き上げることができます。ぜひお試しください。
「永く、使い勝手よくお使いいただける土鍋に」
というのが、この土鍋をつくろうと思ったとき、
真っ先に頭に浮かんだテーマでした。
それを実現するには「シンプル」であることと「サイズ」
そして「使いやすい」ことの最低3つの条件が必要でした。
●シンプルであること
まず、余計なデザインや装飾はできるかぎりなくし、
必要なものだけを最小限に留めました。
手に馴染む持ち手や蓋は、作家さんにサンプルを作って頂きました。
●サイズ
これは最後まで、とても悩んだところ。
ご家族の人数や、使い勝手を考え、なんども計測し直したりして
用途にあわせた「大・小」2種類をお願いしました。
●使いやすいこと
重すぎても軽すぎない程よい重み、
何と言っても、ごはんやスープや煮物が美味しくつくれること。
そしてタフであることを考えて、作っていただきました。
さらに・・・
炒めたり、炒め煮、パンなども焼けるように、
底を平らにロクロ成型していただきました。
土鍋で焼いたパンは石釜のパンのよう!ぜひお試しください。
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我家の食卓より
この日は、スンドゥブ風スープを作り
ました。本当はキムチを入れるそうで
すが、たまたま切らしていたので、
コチュジャンベースのたれを作り、
豆腐、豚肉、野菜いろいろのスープに。
寒い日も体の芯からぽかぽかです!
そして、こちらはじゃが芋と豚スペアリブでつくった「カムジャタン」

↓ ↓ まぜるとこうなります ↓ ↓

事前に、同じ土鍋でスペアリブを茹でておいて、
じゃがいもや野菜を入れると、食べる頃にはとろとろのスペアリブに♪
コンロに火を入れなくても、土鍋は保温性が高いので、
しばらくグツグツとあたたかいまま。〆はご飯で雑炊にしました。

そして日本の鍋といえば、この土鍋(大サイズ)で作ったおでん。
(ちなみに、我家では夫がおでんの担当です)
遠赤効果で、お出汁も染みて素材の旨味が生きています!
他には、小豆や黒豆、花豆を炊いたり、スープや参鶏湯まで。
我家ではなくてはならない存在です。
この土鍋が、ご購入くださった方の、普段の暮らしに溶け込むように、
日々のお料理にお使いいただけたら、とても嬉しく思います。
中サイズ

左から、大サイズ、中サイズ、小サイズ。

牛すじと根菜の煮物(貴重な得意料理)を作っているところ。
ごはんを炊くのはもちろん、深さがあるので
スープや煮物料理などに大活躍まちがいなしです!
漆黒色の土鍋(小サイズ) ¥12000+税
径約26×19.5×高12cm 重さ約1.6kg前後 約1.5〜2合炊き
漆黒色の土鍋(中サイズ・深タイプ) ¥16000+税
径約30×22×高17cm 重さ約2.5kg前後 約3〜4合炊き
漆黒色の土鍋(大サイズ) ¥18000+税
径約33*26*高13cm 重さ約2.8kg前後 約3〜6合前後炊き
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・手づくりの陶器ですので、ひとつずつ若干サイズや
釉薬のかかり具合などが異なります。
・調理中は、持ち手・本体ともに熱くなりますので、
鍋つかみや布巾などをご用意ください。
・耐熱陶器は急熱急冷にお気をつけください。
詳しい使い方は、同梱のシートをご参考ください。
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