36cmタイプ


堅めの杉の木を、貼り合わせて削って作られたお盆は、
シンプルなデザインの良さだけでなく、
杉の木クラフトだけの、ちょっとした「こだわり」があります!





それは、ココ↑です。

まず、丸く平らの状態にした木を、
木工用の電動ロクロにかけ、キレイに掘っていき、形づくります。
つるつるの状態になった表面に、今度は企業秘密(!)の道具で、
ごく細かいキズ加工をしていきます。

こうすることで、表面に傷が付きにくくなり、丈夫になります。
またマットな仕上がりで、節も際立ち、とてもきれい。

そして、何度も漆を塗っては拭き取り、重ねていくことで、
美しい漆の丸盆ができあがります。

素材に向き合い、
素材に逆らわず、
素材の良いところを生かす、ものづくりの姿勢。
くるみあんでは今、そんな作家さんの作る作品に惹かれています。





↑裏面は、キズ加工をしていません。(縁は裏面もキズ加工あり)





自分たちでつくった米を脱穀した日のお昼ごはん。
杉の木クラフトさんにごちそうになりました。
漆の丸盆に、ヨウコさんお手製の
栗や紫蘇の実などがいっぱいのおこわをのせて。
36cmタイプ



お客様からのお便り



◎友人の家で使っているのを見て、
 くるみあんさんを教えてもらい注文しました。
 我が家は来客が多いので重宝しています。
 特別なお手入れも必要ないのが嬉しいです。
 福岡県 W様

◎思っていたより早く届いたのでびっくりでした♪
 何日も悩んでやっと購入!早く買えば良かったです。。。
 木の葉皿の入荷も待っていますね。
 東京都 I様

 




 溝口さんの仕事場にお邪魔してきました。

 声をかけるのも気が引けてしまうほど、
 いつも、黙々と作業している溝口さん。
 工房は、カンファーな木々の匂いに包まれて、
 そこに居るだけで、癒されます。

 杉の木で作られる器は、木工用のロクロを使って
 丁寧に削り、やすりをかけて作られます。
 そこに、何層も重ねて漆を塗っては拭き取り、
 日常使いの丈夫で美しい作品へ仕上がります。












我家のお隣さんでもあり、
米づくり仲間でもある、杉の木クラフトさんから、
シンプルな漆のお盆を作っていただきました。

ガラスや、陶器など、
シンプルだからこそなんでも似合う、嬉しいお盆です。
軽くて丈夫な杉と、漆のシンプルな組み合わせ。
何年もお使いいただいた、あなただけの味わいをお楽しみください。




↑こちらは直径36cmタイプ。



↑こちらは直径30cmタイプ。



30cmタイプ




1枚ずつ年輪(木目)、節などが異なります。
在庫がある場合は、実店舗で実物をご覧いただけます。



寄木時の接着剤について

杉の木クラフトでは、木の葉皿・丸盆ともに、
杉の木を寄木する際の接着材は、
ミルクカゼイン(牛乳から取り出したたんぱく質)と膠をブレンドした、
自然素材のものを使用しています。
手間もコストもかかるのですが、自然物に近い素材、
製造過程のシンプルな素材を使うことにしているとのことです。


寄木した杉を接着中の様子。


杉の木は軽くて、温かくて、やさしい木です。
人が植え、育てられてきた日本固有の木を大切に使いたいと思っています。
木の葉模様に寄木し、やわらかな木肌を浮き立たせ、湿気で固まるという漆の木の樹液(生漆)をたっぷり染み込ませています。
水、油、熱にも耐える実用的なお皿ですので日常の生活道具として気持ちよく使ってもらえたらと思います。
                               杉の木クラフト 溝口伸弥



漆の丸盆(30cmタイプ) ¥6500+税
作: 杉の木クラフト
size: 径約30×高2.5cm 約330g
 在庫▲

漆の丸盆(36cmタイプ) \9000+税
作: 杉の木クラフト
size: 径約36*高2.5cm 約400g
 在庫なし・次回4/下旬頃入荷予定

※鋭い金属や、陶磁器の高台などで引きづると、
 キズがつくことがありますので、お気をつけください。

※天然木は、直射日光(紫外線)や、極端な乾燥が苦手ですので、
 食洗機や、乾燥機のご使用はお控えください。


杉の木クラフト「漆の木の葉皿」はこちら





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