![]() 堅めの杉の木を、寄木し(貼り合わせて)削って作られた木の葉皿は、 杉の年輪が、まるで葉脈まで表現したかのような美しさ。 何度見ても、自然が出す美しさに見とれてしまいます。 ![]() こちらは裏側です。 ![]()
![]() 溝口さんの仕事場にお邪魔してきました。 声をかけるのも気が引けてしまうほど、 いつも、黙々と作業している溝口さん。 工房は、カンファーな木々の匂いに包まれて、 そこに居るだけで、癒されます。 杉の木で作られる器は、木工用のロクロを使って 丁寧に削り、やすりをかけて作られます。 そこに、何層も重ねて漆を塗っては拭き取り、 日常使いの丈夫で美しい作品へ仕上がります。 |
![]() 我家のお隣さんでもあり、 米づくり仲間でもある、杉の木クラフトさんから、 3種類の漆の木の葉皿を作っていただきました。 大サイズは、大皿やトレイのように、 中サイズは、プレートごはんやお茶の時間に、 小サイズは、取皿やケーキ皿、お子様のはじめてプレートとして 軽くて丈夫な杉と、漆のシンプルな組み合わせは、 ガラスや、陶器など、シンプルだからこそなんでも似合う嬉しいお皿です。何年もお使いいただいた、あなただけの味わいをお楽しみください。 ![]() 軽くて丈夫。美しい。 そして、シンプルなデザインの良さだけでなく、 杉の木クラフトだけの、ちょっとした「こだわり」があります! ![]() それは、ココ↑です。 まず、丸く平らの状態にした木を、 木工用の電動ロクロにかけ、キレイに掘っていき、 木の葉のように形づくります。 つるつるの状態になった表面に、今度は企業秘密(!)の道具で、 ごく細かいキズ加工をしていきます。 こうすることで、表面に傷が付きにくくなり、丈夫になります。 またマットな仕上がりで、節も際立ち、とてもきれい。 そして、何度も漆を塗っては拭き取り、重ねていくことで、 美しい漆の木の葉皿ができあがります。 素材に向き合い、素材に逆らわず、 素材の良いところを生かす、ものづくりの姿勢。 くるみあんでは今、そんな作家さんの作る作品に惹かれています。
こちらの作品は専用箱がございます。 ギフト(お熨斗あり・なし)承りますので、お気軽にお申し付けください。 1枚ずつ年輪(木目)、節などが異なります。 漆の木の葉皿(大) \5700+税 size:約30*29*高3cm 220g前後 漆の木の葉皿(中) \4300+税 size:約27*24.5*高3cm 130g前後 漆の木の葉皿(小) \3800+税 size:約21*19.5*高2cm 110g前後 ※鋭い金属や、陶磁器の高台などで引きづると、 キズがつくことがありますので、お気をつけください。 ※天然木は、直射日光(紫外線)や、極端な乾燥が苦手ですので、 食洗機や、乾燥機のご使用はお控えください。 杉の木クラフト「漆の丸盆」はこちらです |
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